平成27年 第4回定例会 一般質問
12/1(火)より、福生市議会 第4回定例会が始まりました。
一般質問の通告者は16名、通告時間は14時間15分です。
私は16名中8番目、本日12/2(水)に質問に立たせていただきました。
質問内容は以下のとおりです。
1.子育て世代が安心して外出できる環境づくりについて
(1)移動式『赤ちゃんの駅』導入について
(2)移動手段の確保について
子育て世代、特に乳幼児を抱える家族、なかんずく母親は、行動を制限される場合が多く、孤独感を感じがちです。そうした部分をケアし、健全な子育て環境を作っていく一端として、安心して外出できる環境づくり、外出を楽しめる環境づくりが必要であるとの観点から、①イベント開催時の乳幼児への配慮、対応として『移動式 赤ちゃんの駅』を整備すること②移動手段の確保として、タクシー会社などの民間事業者に対し、子育て支援サービスの提供の導入を市が依頼、要請することや、市が民間事業者が行っているマタニティタクシーや子育てタクシーといったサービスの情報提供・PRに協力するなど、協働で取り組むことができないか という2点を訴えました。
2.介護マークの導入について
昨今の高齢化社会の重要課題として認識されている認知症ですが、認知症の方をケアする家族が抱えている課題の一つが『認知症は一見しただけでは判らないため、介護する側が誤解や偏見を持たれてしまうことがある』という点です。このような背景を基に、静岡県が作成した『介護マーク』というものがあります。この取り組みが反響を呼び、厚生労働省が全国自治体に普及を図ることを周知しています。
認知症の方とその家族を守り、支えていくという観点から、福生市においても導入すべきでは、と提案しました。
3.広報について
(1)ホームページの更新について
(2)SNSの活用について
(3) 自治体アプリの開発、活用について
平成28年9月に予定されている福生市ホームページのリニューアルに際してのコンセプト、高齢者や障がいがある方に配慮したウェブアクセシビリティの対応と大規模災害時の対応について確認しました。
また、スマートフォンの普及率の上昇に伴い、利用者が「今」必要としている情報を、適時的確に入手できるようになってきました。市民サービスの更なる向上を図る観点から、SNSアカウントの新規取得による新たな広報活動と自治体アプリの開発、活用を要望しました。
私の質問に対し、いくつか前向きな答弁をいただいたものと認識しています。特に子育て施策については、娘がまだ10カ月ということもあり、現役子育て世代としての実感を持って今後も取り組んでいきたいと思います(`・ω・´)ゞ
