公明党 福生市議会議員 青木たけし

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総合防災訓練

活動日記 / 2015年10月19日

昨日(10月18日)行われた『福生市総合防災訓練』に参加しました。

まずは9:00の防災訓練開始のサイレンとともにシェイクアウトを実施。地震発生時の安全確保行動を学びました。

※シェイクアウトとは?
2008年に米カリフォルニア州で始まった地震防災訓練。この訓練では地震が発生した時に、
•Drop(姿勢を低く)
•Cover(頭を守って)
•Hold On(揺れが収まるまで動かない)
の3つを行う事で、子供から大人まで誰でもできる基本的な安全行動がとれるとされています。

次に応急救護(心臓マッサージ、AED)の訓練を実施しました。参加者からも質問がありましたが、街の中のどこにAEDが設置されているのか、普段から確認しておく必要がありますね。

続いて簡易トイレの組み立て訓練へ。パイプを組み立てて骨組みを作り、シートをかけて完成。最近の物はパイプの中に紐が通してあり、どこにどのパイプを繋げればいいか解りやすくなっています。車椅子対応というのもいいですね。

最後に、全町会に配備されたスタンドパイプを使った応急給水と放水訓練を実施しました。

※スタンドパイプとは?
火災発生時、住民が活用できる消火資器材のひとつ。スタンドパイプを道路上にある消火栓や排水栓に差し込み、ホースをつなぎ消火を行うことができます。

使い方はそんなに難しいものではなく、災害時には頼りになる器材だと思います。スタンドパイプの全町会配備で地域の防災力が強化されたことが実感できました。

訓練に参加して、個人の防災力の向上が図られたことは良かったと思いますが、同時に地域の高齢化、若い世代の参加率の低さという課題も浮き彫りになりました。
地域を支え、未来を担う人材をどう確保・育成していくか?
どの地域、組織でも共通の課題であろうと思います。

私も地域の一員として、しっかり頑張ります(`・ω・´)ゞ