ノーマライゼーション
本日は福生市 福祉センターで行われた『福祉まつり2015 ほほえみフェスティバル』に参加してきました。
今回は77団体が参加し、『地域福祉への理解を深めるとともに、思いやりの心を育むきっかけに』との開催趣旨のもと、演奏や民謡などのアトラクション、各団体の手作り品の販売、模擬店などで賑わっていました。
途中、お昼ご飯で福生の地粉を使ったおいしい『すいとん』をいただきました。おいしかった!(´▽`*)※写真撮り忘れですが。
盛りだくさんの内容でしたが、中でも『福祉まつりスタンプラリー』として、様々な障がいの疑似体験ができたことが大きかったです。(もちろんコンプリートです)
特に視覚障がいに関しては、アイマスクを装着して白杖を持って館内を歩く、という体験をさせていただきましたが、視覚が失われるということがどれだけ生活に影響を及ぼすのか『実感』しました。
福祉まつりは『ノーマライゼーション』(「障害者を排除するのではなく、障害を持っていても健常者と均等に当たり前に生活できるような社会こそがノーマルな社会である」という考え方を基にした取り組み)の推進に寄与する素晴らしい取り組みだと思います。
参加された一人ひとりが、それぞれの立場でその『心』を活かしていただきたいと願うところです。
私も市議会議員として、『すべての人が笑顔で暮らせる街・福生』を目指して頑張ります(`・ω・´)ゞ
