公明党 福生市議会議員 青木たけし

一人の声をがっちりキャッチ!若さと行動力で福生の未来を拓きます!

40

活動日記 / 2015年9月24日

数日遅れの投稿ですが・・・
9/20で40歳になりました!
まだまだ若い年代だと思いますが、立派なオジサンの域に入りました。

そんな40回目の誕生日は、朝から地域の会合への参加から始まり、所用をこなして夕方に西多摩地区消防大会へ向かうも間に合わず(;´Д`)
(我が福生からは第5分団が操法大会に出場し、見事優勝!)、同日開催されていた横田基地友好祭に向かおうとするもあまりの人の多さに断念(´・ω・`)
そして、妻と娘からケーキのプレゼントをいただくも結局食べずじまいで0:00過ぎ。なんとも中途半端な1日となってしまいました。

しかしながら、朝の会合で悩みを抱えた青年を激励できたのでそれだけでOKですかね。私も同じことで悩んでいた時期がありましたので、体験談と彼に役立つであろう情報をお伝えしたところ、とても喜んでくれました。

18歳で新潟から上京し、紆余曲折あって26歳で人生の転機を迎え、縁あって福生に転居して13年。こう言ってはなんですが、自分が市議会議員になるだなんて1mmも思っていませんでした。

ですが、私は人生に起こりうることは全て『必然』であると思っています。
それらが『偶然』であるなら、何の努力の結果でもなく『たまたま』そうなっただけのことなので、大した意味もないものになってしまうでしょう。
それらが『必然』であるなら、そこになんらかの意味を見出し、良いことも悪いことも『価値あるもの』にしていくことができるでしょう。

これまでも色々ありました。これからも色々あるでしょう。
日々その意味を問い、与えられた使命を全うし、価値ある人生を歩んでいきたいと思います。

災害時の備えを万全に

活動日記 / 2015年9月17日

本日(9/16)付けの公明新聞の記事から
【『防災ブックに音声コード』 都議会公明党の提案実る 視覚障がい者「大きな手助けに」】との見出しで、災害発生時に備えた取り組みが掲載されおり、関心を持って読ませていただきました。

以前ブログで紹介した防災ブック『東京防災』を視覚障がい者らに向けて作製したもので、内容は同じですが、サイズをB6判からA4判にサイズアップ、全ページに音声コードが添付され、活字やイラストも大きくするなどの配慮がされています。

作製については、今年6月の都議会定例会において、公明党 松葉多美子議員が「あらゆる人がその情報にアクセスできるよう配慮することが重要」とし、「特に文字情報を見ることができない視覚障がい者や外国人への対応が不可欠だ」と述べ、都に対応策を促していた。(公明新聞より抜粋)とのこと。
この松葉議員の主張の重要性を裏付ける出来事が報道されていましたので、併せて紹介します。

【常総水害 在住ブラジル人、言葉の壁で疲労重く】(東京新聞 TOKYO Webより)

以下、要約です。
「防災無線が何を言っているか分からなくて、避難が遅れて孤立した友人がいた」と、被災した常総市在住のブラジル人が明かした。
この度の水害で大きな被害があった茨城県常総市は、人口の6%、約四千人が外国人で、その大半がブラジル人とのこと。
避難所でボランティアをしていた小学校教員は「被災者のブラジル人で日本語も英語も通じなくて、何を求めているのかが分からず、困ったことがあった。」と表情を曇らせた。

私が住む東京都福生市も外国人の方が多く生活されていますので、同様の課題があります。
福生市が配布している『防災マップ・洪水ハザードマップ』は外国語表記対応されており、日本語、英語、中国語、ハングル、ポルトガル語の5か国語で表記されています。平時の備えとして、市内の外国人世帯にどれだけ周知できているかは今後要確認ですが、上記の常総市の事例も鑑みて、防災無線の多言語対応も検討していかなくてはならないと思いました。

普段から防災力向上を意識して頑張ります(`・Д・´)ゞ

ヘルプカード

活動日記 / 2015年9月16日

『ヘルプカード』をご存じですか?

ヘルプカードは、障がいのある方に配布しているもので、支援してほしい内容や連絡先、対応策などを、本人や家族がカードに記載しておき、緊急時・災害時に提示することによって、周囲の人に配慮や手助けをお願いしやすくするものです。

障がいがある方の中には支援が必要な時に、コミュニケーションに障がいがあってそのことを伝えられない人や、困っていることそのものがわからない人がいます。
また、内部障がい、聴覚障がいなど、一見して障がいがあるとわからない人もいて、必要とするサポートは様々です。
その伝えづらい部分を『可視化』することでサポートを必要とする人と、その人を手助けする人を繋ぐことができます。

ご自分の周りで何かのサポートを必要としている方でまだこのカードをお持ちでない方がいらっしゃったら、パンフレットなどもありますので、是非お住いの市区町村役所にお問い合わせください。

※東京都では標準様式を使って作られており、私が住む福生市では公式キャラクターの『たっけー☆☆』とヘルプマークがデザインされています。
ヘルプマークについては以下をご参照ください。
東京都福祉保健局ホームページ
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shougai/shougai_shisaku/helpmark.html

要望対応いたしました

活動日記 / 2015年9月15日

市民からのご要望で、市の担当課に依頼して雑草の刈り取りをしてもらいました。

歩道の街路樹の根元から雑草が歩道と車道にまたがって繁茂しており、通行の妨げになっていました。 他の街路樹は雑草が生えていても少量でしたが、そこだけ明らかに違う種類の雑草(植物?)が生えている状態でした。
市の担当課には非常に迅速に対応していただき感謝ですm(_ _)m

しかし、問題がもう一つ。 刈り取ってきれいになったかな、と思って見てみると、かなり丈夫な植物なのか、コンクリートのタイルが根で浮き上がっていました。 すぐに補修が必要な感じではないと思いますが、また担当課にお礼かたがた対応についてきに行ってきます(`・ω・´)ゞ

sns_77837_0393566001442327358_0.jpg

IMG_2691

sns_77837_0393566001442327358_0.jpg

 

東京防災

活動日記 / 2015年9月12日

東京都から『東京防災』という防災ブック、防災マップがパッケージされたものが届きました。

内容を一通り読みましたが、乳幼児の簡易オムツの作り方や、非常時に使える英会話、被災者から学ぶ体験談など、災害時に備えるべき事柄が細かく書かれています。しっかり読み込んで自助力をつけていきたいと思います。

昨今の自然災害で『想定外』という言葉をよく聞きます。
『まさか』に備えて、様々な事態を想定した議論を尽くし、地域で共有していく取り組みがこれまでにも増して重要になっています。

私も地域のお役に立てるよう、日頃からの情報収集と実践を心掛けたいと思います。

『オール福生』全国大会出場選手激励会

活動日記 / 2015年9月5日

本日は福生市ソフトボール連盟『オール福生』全国大会出場選手激励会に参加させていただきました。

今年は実年チームが3年ぶり、シニアチームが2年ぶりに東京都大会で優勝!全国大会に出場します。
それぞれ48チーム(開催地からは2チーム参加の為)のトーナメント戦で激戦に挑みます。目指せ全国優勝!応援してます(`・ω・´)ゞ

いただいた式次第に出場メンバーの名簿が載っていたんですが、最高齢が、なんと76歳!元気ですね~!
話によると、シニアクラスの上にはハイシニアクラス、更にその上にスーパーシニアクラスがあるんだとか( ゚Д゚)

歓談中に選手の皆さんとお話をさせていただきましたが、本当にお若い!やはりスポーツなどで日常的に体を動かすことは大事ですね。

『健全なる精神は健全なる身体に宿る』といいますが、まさにそれを目の当たりにした、とても充実した時間を過ごさせていただきました。