公明党 福生市議会議員 青木たけし

一人の声をがっちりキャッチ!若さと行動力で福生の未来を拓きます!

我以外皆我師

活動日記 / 2015年8月31日

今日は地域の方と懇談の機会をいただきました。
様々なことに問題意識を持っておられる方で、話を聞いているだけで非常に勉強になり、色々考えさせられました。

『我以外皆我師』

吉川英治の座右の銘です。
生きていく上で、『自分以外のすべての人は自分の師匠である』との姿勢を持ち、謙虚に学ぶことは、価値ある人生に繋がっていきます。私自身、こうありたいと思います。

また、それと同時にリテラシー(物事を適切に理解・解釈・分析する能力)を磨くことが重要だと思っています。
せっかくの学びも、正しく使われなければその価値は半減してしまいます。これは、しばしば発信機と受信機の関係で例えられます。

いくら有益な情報が発信されていても、受信機が壊れていたら届きません。発信された情報が小さく、範囲が狭かったとしても、受信機が感度バツグンだったらしっかりキャッチできます。

日々の生活には、より価値ある人生を歩んでいく為のヒントが溢れています。それをどうキャッチし、自身の糧とするか。何気ないこともすべてプラスに変換できるよう、心のアンテナを常に磨いていきたいと思います。

交差点での事故に注意!

活動日記 / 2015年8月26日

地域の方から「自宅の近くの交差点で1カ月に1回以上は事故がある。」とのお話をいただきましたので現場確認後、市の担当部署に相談。

事故多発の状況から、本来であれば信号機設置が望ましいところですが、調整をかけている間にも事故が起こる可能性がありましたので、「できるだけ早く対応してもらいたい」と要望していました。

担当部署からは、「取り急ぎ注意喚起の看板をすぐに作成して設置します」との回答をもらいましたので、地域の方に報告し経過を待つこと約1カ月。本日、看板の設置を確認しました(・∀・)ゞ
これで事故が無くなればよいのですが・・・

これからも地域の安全確保に取り組んでいきます!

終戦記念日

活動日記 / 2015年8月16日

8月15日、70回目の終戦記念日を迎え、各地で戦没者追悼式や戦争を語り継ぐ催しなどが行われました。

私たち福生市議会公明党も市内各所で終戦記念日街頭演説を行い、平和への断固たる決意を語らせていただきました。

戦争を直接体験した世代は、もはや日本の総人口の2割に満たないそうです。戦後生まれの私には直接的な戦争の記憶はありませんが、親の世代の記憶に残る戦争の悲惨さ、残酷さを語り継いでいくことができます。
毎年巡りくるこの日を、決意と新たな一歩を踏み出す日としてこれからも大切にしていきたいと思います。

終戦記念日に関連するニュース・記事をいくつか読む中で、素晴らしい取り組みを知りましたのでご紹介させて頂きます。ぜひご一読を。
『ホノルルと長岡 ― 真珠湾に咲く大輪の花火に込める、それぞれの想い』
http://www.huffingtonpost.jp/yusuke-iguchi/pearl-harbor_b_6319712.html

福生七夕まつり

活動日記 / 2015年8月6日

本日(8/6)より4日間、福生の夏の風物詩である『福生七夕まつり』が開催されます。

友好交流都市である登別市(北海道)、守山市(滋賀県)の市長をお迎えし行われたオープニングセレモニーでは、福生市・登別市・守山市の頭文字を使って『3市の益々の発展と友好を』との願いを短冊に託してスタートしました。

今回で65回を数えるこの七夕まつりは、東京都内でも古い歴史を誇るお祭りですが、義妹に「今日から福生は七夕まつりだよ~」と伝えたら、「8月なのに七夕?」と返されてしまいました。確かに・・・
調べてみたら、ある年に大雨に見舞われてしまい、そこから梅雨を避けて夏休み中の8月に開催されるようになったんだとか。

明日は福生市議会として、民謡パレード(流し踊り)に参加します。果たして上手く踊れるでしょうか・・・心配だなぁ(−_−;)

ともあれ、楽しいイベント盛りだくさんの『福生七夕まつり』に是非お越しください!
http://www.fussa-tanabata.com/

交差点の安全確保

地域実績 / 2015年8月4日

かねてよりご要望をいただいていた交差点の安全確保が実現しました。

福生病院裏手にあるクリーニング店のオーナーさんから「店の前を通る車が敷地内に乗り上げて通っていくことがあり、非常に危ないのでなんとかして欲しい」とご要望をいただきましたので、現場を確認させていただいたところ、度重なる乗り上げのせいか縁石は崩れ、車の進入を防ぐ為のカラーコーンが置いてある状態でした。

現場の状況から、反射板付きのポールを立ててもらうのがいいと判断しましたので、市の担当部署にお願いして対応していただきました。

オーナーさんにも喜んでいただき、お店に来店するお客さんの安全確保にも繋がったと思います。
これからも住みよいまちづくりに貢献していきます( ̄^ ̄)ゞ

親子工作教室

活動日記 / 2015年8月2日

本日は西多摩建設業人材育成支援センター主催の『第25回 福生ふれあい広場 親子工作教室』に参加してきました。
今年で25回目ということで、39歳の私としては歴史を感じてしまいます( ゚д゚)

教室委員会のご協力でお借りした福生第二小学校体育館は参加した親子で満杯!椅子やトイレットペーパーストッカー、道具箱などの木工と、銅板工作を職人さんのアドバイスを受けながら楽しそうに行っていました。
お父さん、お母さんは子ども達にいい所を見せる絶好のチャンス!
夏休みにこういった催しがあると、作業を通して親子の絆が深まるので良いですよね。

最近では、高い技術で日本のものづくりを支えてきた職人が後継者不足で減りつつありますが、厚生労働省は『若年技能者人材育成支援等事業(ものづくりマイスター制度)』を開始し、技能の継承や後継者の育成を行っています。
本日のような工作教室をきっかけにして、子ども達がものづくりを始め、色々な事に興味を持ち、何かの分野で『マイスター』になってもらいたいと思います。