みんなの学校
『インクルーシブ教育の勉強に』と先輩議員から薦められて、八王子・北野市民センターで行われた『みんなの学校』上映会に行ってきました。
※インクルーシブ教育とは?
インクルーシブ教育とは、障害のある子どもを含むすべての子どもに対して、子ども一人一人の教育的ニーズにあった適切な教育的支援を通常の学級において行う教育のことです。
『みんなの学校』は、全ての子供に居場所がある学校作りを目指す大阪市立南住吉大空小学校の取り組みを追ったドキュメンタリー作品です。詳しくは公式サイトをご覧いただけたらと思います。
http://minna-movie.com/index.php
この作品の冒頭で校長先生が児童たちと交わしていた言葉にすべてが集約されていたように思います。
木村校長「大空小学校は『みんな』で作る学校です。『みんな』って誰のことですか?」
児童「一人一人だと思います」
木村校長「『一人一人』って誰のことですか?」
児童「自分です」
木村校長「『自分』って誰のことですか?自分のことだと思う人、自分の意志で手を挙げてください」(児童たちが手を挙げる)
主体者は他の誰でもない『自分』。児童、先生、地域の方々が問題を抱える児童たちを理解し、向き合うことで互いに成長していく。素晴らしい取り組みだと思いました。
教育の分野については全くもって不勉強なので軽々に語れるものではありませんが、これからしっかり勉強していきたいと思います。
