認知症サポーター養成講座
本日は午後から西多摩白ゆりグループ主催の『認知症サポーター養成講座』に参加してきました。
『認知症サポーター』とは、認知症について正しく理解し、偏見を持たず、認知症の人や家族に対して温かい目で見守り、お手伝いをする『応援者』です。
サポーターであるなしに関わらず、まず第一に心に置かなければならないことは、『認知症の本人こそつらい思いをしている』ということではないでしょうか。認知症だからといって何もわからないのではありません。日々の暮らしの中で自分がどうなっているのか、どうなっていくのか『わからない』苛立ちや不安を感じています。(私の亡くなった祖母もそうだったようで、「本人が一番つらそうだった」と母から聞きました。)
私は以前、特別養護老人ホームの厨房で働いていました。調理師としてでしたが、入所者、なかんずく認知症の方と接する機会が少なからずありましたのである程度の理解はありましたが、今後は地域内の認知症の方を支えられるよう更に理解を深め、行動していきたいと思います。
※写真は認知症サポーターの証であるオレンジリングです。私は皮膚が弱いので残念ながら身に着けることができません(;´Д`)どこにつけようかな・・・
