公明党 福生市議会議員 青木たけし

一人の声をがっちりキャッチ!若さと行動力で福生の未来を拓きます!

子どもの人権懇談会

活動日記 / 2015年7月24日

福生第六小学校で行われた『子どもの人権懇談会』に参加させていただきました。

福生市は魅力ある学校づくりを目指し、平成25年に『ふっさっ子未来会議』を設置しました。その中で、6つの『未来提言』を掲げ様々な取り組みを行っており、その中の一つに人権尊重教育の推進があります。

今回の懇談会には、福生第六小学校長始め、福生市人権擁護委員、民生児童委員、ふっさっ子統括指導員、福生市職員、市議会議員、あきる野市人権擁護委員、法務局職員、保護者の方々が参加し、まさに地域総出で人権尊重教育を推進しようとする有意義な懇談会でありました。

【人権とは】
一人一人の人間が人間らしい生活を送るために生まれながらに持つ権利のこと

大人にのみ人権が与えられる、ということは決してありません。子どもにも同じように保障されています。であるならば、子どもを一人の人間として認識し、向き合うことが大切ではないかと思います。
懇談会に参加して、以前インクルーシブ教育についての取り組みを追ったドキュメンタリー映画『みんなの学校』を見た際に、舞台となる大阪・大空小学校にある『たったひとつの約束』が思い起こされました。

『自分がされていやなことは人にしない。言わない。』

シンプルですが、どんな人にも当てはまるルールなのではないでしょうか。
相手の立場に立って物事を考えた時、気が付かなかったことが見えてくる。日々の実践の中で人権というものへの『感覚』を磨いていきたいと思います。

横田基地対策特別委員会要請行動

活動日記 / 2015年7月23日

防衛省 北関東防衛局と防衛省本省に横田基地に関する要請行動に行ってきました。
福生市は面積が10.16㎢と小さく、全国でも3番目に小さい市です。横田基地はその三分の一を占めています。
基地の運用に伴う安全確保や騒音問題など、多岐に渡る諸問題について福生市として、また福生市議会として要請をしてきました。
丸一日かけての要請行動となりましたが、こういった取り組みがあって福生市が成り立っているのだと実感いたしました。関係者の不断の努力に感謝いたしますm(_ _)m
様々な課題を抱える福生市ですが、ネガティブな部分ばかりを見るのではなく、地の利を活かした取り組みで『福生っていい街だね!』と言ってもらえるよう、頑張ります( ̄^ ̄)ゞ

夏祭り

活動日記 / 2015年7月20日

昨日、地域の夏祭りに行ってきました。やぐらを組んでの盆踊り、出店もたくさん出ていて大賑わいでした。多くの方に声をかけていただき、ご挨拶ができて楽しかったです(*^▽^*)

夏祭りの開催に当たっては、地元の自治会・町会の皆さんが中心になって行っていますが、最近は自治会・町会の加入率の低下が地域の課題になっています。
福生市においては世帯数は増えてきているのですが、人口が減少しています。それは『単身世帯の増加や核家族化が進んでいる』ということで、高齢化と相まって地域コミュニティの崩壊になりかねないという非常に重要な問題になっています。
自治会・町会は自主防災組織としての側面もある為、その存続を危惧する声も多くいただいています。特に単身の方は地域との関わり合いを持たない傾向性があるので、どうアプローチしていくかを考えていかなければなりませんね。

今回、夏祭りに参加しての率直な感想は「地域で1つのものを作り上げる」ということはとても素晴らしいことだなぁ、ということです。お祭りだからただ楽しかった、ということではなく、皆さんの絆といいましょうか、そういったものを感じました。これは災害時などの『いざという時』でもいかんなく発揮されることでしょう。

私が住んでいる団地の夏祭りは8月の終わりに予定されているので、自治会の一員として準備に、お手伝いに汗を流します(^^ゞ

鳥の目 虫の目 魚の目

活動日記 / 2015年7月17日

本日は台風接近の為、各地で大雨警報、土砂災害警戒情報が発表されました。大きな被害にならないよう祈るばかりです。
私の住む福生も例外なく強い雨でしたので、午前中に1件市民相談をお受けした他は思索の一日としていました。

以前、尊敬する先輩から【物事を考えるときに大切な『3つの目』】を教わりました。

1つ目は『鳥の目』。鳥は空を飛び、高いところから獲物を見つけます。鳥の目は広い視野で物事の全体像を把握する目です。

2つ目は『虫の目』。虫は地面に近いところで暮らしている小さな存在です。虫の目は現場に足を運び、「複眼」で近いところを様々な角度から見る目です。

3つ目は『魚の目』。魚は目に見えない潮の満ち引きや川の流れを体全体で感じ取っています。魚の目は時代の変化・潮流を感じとる目です。

日々の議員活動から見えてくる諸問題、皆様からお寄せいただく市民相談をどう解決に導くのか。どうすればより良い地域になるのか。『何の為』を忘れず、『3つの目』を駆使し、知恵を絞って取り組んでいきます。

湧水と川、中西悟堂ゆかりの地を巡るウォーキングツアー

活動日記 / 2015年7月15日

6月議会の一般質問で私が取り上げた『多摩川緑地福生加美上水公園の活用』が1つの形になりました。
以下、質問の要旨と答弁です。

(質問)
福生加美上水公園は、『日本野鳥の会』の創始者・中西悟堂氏が野鳥村を建設する構想があった地である。観光資源の創出という観点から『野鳥公園(仮)』として整備し、活用できると考える。今後の環境整備はどう考えるか?また観光施策など、具体的な考えがあれば聞かせて欲しい。

(答弁)
福生加美上水公園の環境整備については、この貴重な自然環境を公園ボランティアと協働で守りながら、多くの市民が自然に関心を持ち、楽しめるよう、鳥類をはじめとする生き物や自然に関する情報を公園内に案内板を設置したり、ホームページ等を活用し発信していきたいと考えている。具体的な観光施策については、例えば『中西悟堂ゆかりの地 福生加美上水公園でのバードウォッチングガイドツアー』といったものを企画し、併せて周辺地域の観光資源を巡っていただく、そんなことが考えられる。広く発信、PRを行い、誘客に繋げていければと考えている。

※質問の詳細は福生市ホームページで録画したものが見られますので、是非ご覧ください。
福生市ホームページ↓↓↓
http://www.city.fussa.tokyo.jp/assembly/index.html

本日市内に配布された広報ふっさでもアナウンスされました表題のガイドツアーですが、7/17から申し込みが始まります。興味がある方、いかがですか?緑溢れる自然が気持ちいいですよ(*´▽`*)
お申込みは『福生観光案内所 くるみる ふっさ』へ。↓↓↓
http://www.kurumiru-fussa-omotenashi.com/event_tour_new_post/-8

『訪れたいまち福生』に向けての取り組みが進み、観光人口の増加、そこから『住みたいまち福生』として定住化促進に繋がっていくことを期待します。

要望対応いたしました

活動日記 / 2015年7月15日

地域の方からの要望で、市の担当課に公園の樹木の枝の剪定をしてもらいました。

写真(見えづらくてすいませんm(_ _)m)の加美平東公園(福生第六小学校横)の時計周辺の木が生い茂り、時間が見えづらい、とのお話をいただき、対応しました。それと同時に周辺の公園も確認し、枝の剪定を行ってもらいました。
行った場所は加美平公園~加美平野球場の福生第二中学校に面した部分、武蔵野台公園・テニスコート周辺、武蔵野台東公園のベンチに面した部分です。

毎年梅雨時期にはどうしても草木が生長するのでこういった対応が多くなるとのことでしたが、特に子供が遊ぶ公園に関しては道路側から公園内が見えないと危ないのでお願いしました。これから夏休みに入りますので、その前に対応していただけて良かったです。

オレンジカフェ ふっさ

活動日記 / 2015年7月15日

今日も暑い一日でした〜( ;◎Д◎)
今日は午後から認知症カフェ『オレンジカフェ ふっさ』の視察に行ってきました。

厚生労働省が2013年度から進める『認知症施策推進5カ年計画(オレンジプラン)』に代わり、『認知症施策推進総合戦略~認知症高齢者等にやさしい地域づくりに向けて~(新オレンジプラン)』が本年1月に策定されました。

厚生労働省HP↓↓↓
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000072246.html

そのプランの七つの柱の一つ『認知症の人の介護者への支援 』として認知症カフェの設置推進があります。福生市では本年6月、福祉センター内の喫茶店を使用しての本格始動となりました。

今日は熱中症の注意喚起の放送が流れたくらい気温が高く、参加されていた方も少数でしたが、前回(第1回)は参加者が多くいらっしゃったようで、認知症の方、ご家族への支援の必要性が覗えます。とても落ち着いた雰囲気で、ほっとできるひと時が過ごせると思いますので、認知症等でお悩みの方がいらっしゃったら是非気軽に参加して欲しいです。

私も先日認知症サポーターになりましたので、何かお手伝いできればと思います。

みんなの学校

活動日記 / 2015年7月14日

『インクルーシブ教育の勉強に』と先輩議員から薦められて、八王子・北野市民センターで行われた『みんなの学校』上映会に行ってきました。

※インクルーシブ教育とは?
インクルーシブ教育とは、障害のある子どもを含むすべての子どもに対して、子ども一人一人の教育的ニーズにあった適切な教育的支援を通常の学級において行う教育のことです。

『みんなの学校』は、全ての子供に居場所がある学校作りを目指す大阪市立南住吉大空小学校の取り組みを追ったドキュメンタリー作品です。詳しくは公式サイトをご覧いただけたらと思います。
http://minna-movie.com/index.php

この作品の冒頭で校長先生が児童たちと交わしていた言葉にすべてが集約されていたように思います。

木村校長「大空小学校は『みんな』で作る学校です。『みんな』って誰のことですか?」
児童「一人一人だと思います」
木村校長「『一人一人』って誰のことですか?」
児童「自分です」
木村校長「『自分』って誰のことですか?自分のことだと思う人、自分の意志で手を挙げてください」(児童たちが手を挙げる)

主体者は他の誰でもない『自分』。児童、先生、地域の方々が問題を抱える児童たちを理解し、向き合うことで互いに成長していく。素晴らしい取り組みだと思いました。
教育の分野については全くもって不勉強なので軽々に語れるものではありませんが、これからしっかり勉強していきたいと思います。

poster2みんなの学校

 

笑顔で輪になる

活動日記 / 2015年7月13日

本日は福生市民会館 公民館にて行われた『第17回 公民館本館まつり 〜笑顔で輪になる 本館まつり〜』に行ってきました。
公民館は地域住民にとって身近な学習拠点というだけでなく,交流の場として重要な役割を果たしており、福生市においても様々な公民館サークルが活発に活動しています。
そこで気になるデータがありましたのでご紹介。
長野県の平均寿命は男性が全国第1位、女性が第5位だそうで、その理由のひとつに『公民館活動が活発で生涯学習に力を入れている』を挙げています。
地域活動や公民館活動に参加して人に会い、頭と体を使い、張り合いを持って暮らしていく。なるほど長寿の理由になるのも頷けますね。
これからの高齢化社会において、一番のカギは『健康で歳をとる』ということであります。
老若男女織り交ぜて『笑顔で輪になる』活発な活動で地域を元気にして欲しいと思います。

雨ニモマケズ

活動日記 / 2015年7月11日

今日は連日の雨とは打って変わって暑い1日でした。急な気候の変動は体調に影響するので気をつけていきたいと思います。
私は基本的に本を読むのが苦手で、難しい話になると頭から煙が出てしまいます( ;´Д`)
そんな私ですが幾つか好きな作品があります。その一つが宮澤賢治の『雨ニモマケズ』です。人としてどう生きるべきか、ということが短い文章に凝縮して表現されていると思います。
今、市議会議員として当に『雨ニモマケズ』を地でいく毎日です。何を為すべきか、信念を持って頑張ります。