公明党 福生市議会議員 青木たけし

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初!一般質問

活動日記 / 2015年6月11日

本日、福生市議会第二回定例会の3日目が終了しました。

通告者15名、13時間に及ぶ一般質問が終了し、私は初日(6/9)の4番目に行わせていただきました。初めて質問に立たせてただいた内容と感想について書き留めたいと思います。

質問内容は以下の通りです。
1.高齢者の食の安心の確保について
(1)高齢者配食サービスについて
(2)高齢者配食サービスの対象者の拡充について
(3)災害時における対応について
2.多摩川緑地加美上水公園の活用について
3.健康ふっさ21の取り組みについて
(1)取り組みの状況について
(2)健康遊具・運動遊具の設置について

質問は『高齢化社会に向けての取り組み』をテーマに行いました。
1.高齢者の食の安心の確保について
今後在宅で介護を受けながら暮らされる方が増加すると予想される中、生きていく上で最も基本的かつ重要な『食べる』ということの安心と安定を図っていくことが必要と考えます。ニーズの多様化への対応とレスパイトケアの観点から『民間委託による介護食、病気療養食に対応した配食サービスの導入』を要望しました。また、災害時における高齢者の食の安心の確保についての市の取り組みを確認しました。
2.多摩川緑地加美上水公園の活用について
『日本野鳥の会』創始者・中西悟堂氏ゆかりの地であるこの公園を『野鳥公園(仮)』として整備し、観光資源としての活用を提案しました。『訪れたいまち福生』から『住みたいまち福生』へ、定住化につながる取り組みとして期待できると考えます。
3.健康ふっさ21の取り組みについて
健康遊具の設置推進・利用啓発は高齢者の定期的な運動の機会を増やすことで介護予防効果が期待できるものです。だからこそ高齢化が進んでいる地域に優先的に設置すべき、と要望しました。

【感想】
初めての一般質問ということで準備にかなり時間を使って臨んだつもりでしたが、全体的にもう一歩踏み込んで質問できたのではないかと思いました。(先輩のアドバイスが的確でぐうの音も出ません( ゚Д゚))
緊張した時の悪い癖でかなり早口になってしまい、通告時間(質問に要する時間)が大幅に余ってしまったのも反省点です。
ですが、後日質問を見ていてくださっていた方から「庶民的な質問で良かった」と言っていただけたことはプラスでした。
諸先輩方、そして1期生議員全員の質問を間近で見ながら、地域課題と併せて自身の課題も明確になったと思います。
しっかりと地域に根ざし、日々精進して参ります!