公明党 福生市議会議員 青木たけし

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産後ケアについて考える

公明新聞トピックス / 2015年6月3日

6/2付の公明新聞6面の記事に注目。※写真が暗くてすいませんm(_ _)m
国の産前・産後の母子への支援策である『妊娠・出産包括支援事業』が4月から本格的に実施されています。各自治体で様々な取り組みがなされている中、フィンランドの『ネウボラ』と呼ばれる支援制度を参考にした施策を始める自治体が増えています。
今回の記事は、その中で活躍が期待されている『ドゥーラ』という職業(役割)についての紹介でしたが、産後ケアに非常に重要な存在であると共感しながら読ませていただきました。
女性の社会進出や晩婚化による出産の高齢化、産院不足などを背景とした出産後の入院期間の短縮による不十分な育児指導などなど、出産後の女性をサポートする体制を強化していく必要があります。
福生市においても『子育てするなら福生』と掲げ、充実したサポート体制を構築しているところですが、『母子に寄り添い、さまざまな支援を行う』という視点を持って私も取り組んでいきたいと思います。
産後のママは大変です。本当に。偽らざる実感です。