公明党 福生市議会議員 青木たけし

一人の声をがっちりキャッチ!若さと行動力で福生の未来を拓きます!

地方政治研究実践講座

活動日記 / 2015年5月31日

本日は元・公明党豊橋市議会議員の伊藤秀昭さんが代表を務める地方政治クリエイト主催の『地方政治研究実践講座』に参加させていただきました。参加者は関東圏を中心としながら50人超、なんと北海道から(!)も参加者が。志の高さに感服いたしましたm(_ _)m
地方創生戦略について、当面する政策課題などの講義を1日びっしり受けてきました。認知症の国家戦略や産後ケア、子どもの貧困等々、取り組むべき課題は山積みです。特に産後ケアと子どもの貧困の問題に関しては、4か月の子供を持つ父として、また夫として私自身が実感をもって考えさせられました。
研修の終盤、ある意味今回のメインともいえる元・福生市議会議員の青海俊伯さんの講義が『議員活動を終えて』というテーマで行われました。地方議員として何が必要か、何をもって地方議員として活動するのか、大切なことを改めて打ち込んでいただきました。
『足下を掘れ、そこに泉あり』
また新たな決意で、皆さんの思いに応えられる自分に成長していきます!

小さなことからコツコツと

地域実績 / 2015年5月21日

私が住んでいる加美平団地の中央にある交差点の横断歩道上にへこみが3か所あり、以前から危ないなぁ、と思っていたので市の担当部署に補修のお願いをしました。
「団地の高齢化率も上がってきているので、できれば早めに!」とお願いしたところ本当にすぐに対応していただきました。感謝ですm(_ _)m
数名の方に「ここ危ないですよね?」と声をかけさせていただきましたが、皆さん「そうなんだよ~」と仰るんです。早く信頼関係を築いてなんでも言っていただけるようにならないといけませんね。一つ一つコツコツと、確実に積み上げていきます。

少子化時代の処方せん

随想録 / 2015年5月5日

月刊誌『潮』6月号に「少子化時代の処方せん」と題した特別企画が組まれており、その中の普光院亜紀さん(「保育園を考える親の会」代表)と駒崎弘樹さん(認定NPO法人フローレンス代表理事)の対談「子育ての新たな文化をつくれ。」がとても示唆に富んでいました。以前から私も感じていたことが具体的に書かれていたのでなるほどなぁ、と思いながら読ませていただいたので少々ご紹介を。
(以下抜粋)
「子どもは元気に声を出しながら、体を動かしながら成長発達する存在です。高齢の方々も、自分が子供どもの時は路地や空き地で走り回っていたはずです。ところが今はすべての土地を大人が所有していて、子どもたちには寸分も所有権がない。バギーを電車に乗せるのは迷惑だという話はわからなくはないですが、大人たちの権利主張が子どもの居場所を奪っているような状態だと思います。」
「昔は子どもが多かったので、子どもに関わる人も多かった。子どもの声の大きさは昔も今も変わっていないのですが、核家族化の進行もあって子どもに関わらない人が多いので、それがノイズと認識されてしまうのです。自分の土地だから自分が何をしても構わないということで「隣に保育園を作るな」というのは私権の行使です。(中略)私権の行使で自分のメリットを最大化することによって、社会全体は損をするということになるのです。」
とてもいい内容なので関心がある方は是非読んでみてください。
私も1児の父親です。これからの子育てについて市として何が必要か、何をすべきか、実感を持って取り組んでいきたいと思います。

憲法記念日

活動日記 / 2015年5月3日

5月3日 憲法記念日によせて、福生市公明党4名で街頭演説を行わせて頂きました。
憲法改正について公明党は、現憲法は優れた憲法であり、平和・人権・民主の憲法3原則を堅持しつつ、時代の進展に伴い提起されている新たな理念を加えて補強する『加憲』が国民の理解を得られる最も現実的で妥当なものであると考えています。
本日の公明新聞に斉藤鉄夫 公明党憲法調査会会長代理の記事が掲載されていましたのでご紹介します。(要旨)
【戦後70年を経て、日本国憲法の在り方をめぐる議論も高まりつつあります。憲法改正ということになれば、それは今後50年、100年後の国の在り方を決めることになります。各党が丁寧に議論を尽くし慎重に合意形成を図っていくことが重要でありますが、国民の間での幅広い議論も当然必要であると思います。】
公明党の立党精神に『大衆とともに語り』とある通り、皆様からお声を頂きながら、私も見識を深めさせて頂きたいと思います。