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船橋市議会公明党議員団では、9月9日に松戸徹船橋市長に対し、令和7年度予算編成に関する要望書を提出しました。

これは今夏も行った市内各種団体との意見交換会でいただいたご提案や、日常市民の皆さまからいただいているご意見などを政策にし、13分野319項目の要望書としてまとめあげたものです。

松戸市長からは「基本的に賛同できる内容が多い。しっかりと検討していく」との回答がありました。

予算要望書全文はこちらからご覧ください。→→ 令和7年度予算要望書

 がん患者の「治療と就労の両立支援」の推進のために

がんや糖尿病、精神疾患などで治療を続ける方の職場復帰など「治療と就労の両立支援」のニーズが高まっています。
特にがん患者に対しては、厚労省の指針により、がん患者・家族への相談支援や医療従事者に対する研修を行うことにより、地域におけるがん診療連携の円滑な実施などが求められています。
東京都では「がん診療連携拠点病院機能強化事業」に基づき、がん患者の就労に関する総合支援事業を支援しており、そのうち船橋市と同様に市立病院を持つ青梅市(市立青梅総合医療センター)を会派メンバーと視察しました。ここでは社会保険労務士による就労相談の中で、職場との折衝が必要な場合には、院内に配置されている「両立支援コーディネーター」がその任に当たり、医師・職場・患者を結びつける役割を果たしています。
船橋市立医療センターでも類似のサービスはありますが、個別の悩み、相談にさらにきめ細かく対応できる体制づくりを求めていきたいと考えています。