壮行式

「長崎がんばらんば国体2014」に参加される選手、監督の皆さんを激励する壮行式が市役所で開かれました。
中学生から成人のかたまで幅広い年代の方々です。
広島県選手団の一員としての参加ですが、福山の代表としてのご活躍を祈ります。

市民公開講座

9月27日 福山医師会市民公開講座に参加しました。
「病院でも家でも満足して大往生するコツ」のテーマで長尾和宏先生が講演。
認知症の話から始まり、
介護から快互へ、
認知症の人は直感が鋭くなる、つまり今がわかる(今、ここしかわからない)
脳は「手」と「口」に関わる部分が大きい→手と口を使えば脳を刺激できる
その後、延命と縮命の分水嶺、平穏死と延命死、と話は続き、台湾で行われている「死の教育」の紹介もありました。かかりつけ医の必要性を説かれ、今後の医療・介護の在り方を深く考えさせられました。

蔵王学区敬老会

9月15日 JA蔵王支所で蔵王学区敬老会が開催されました。
学区内の多くの方が参加され、にぎやかな敬老会となりました。
蔵王小学校の子どもたちも花を添えてくれました。
歌のプレゼントのほかに、参加のお一人お一人に手紙も手渡してくれました。
ゴールドエイジのみなさまの経験と知恵を次世代に引き継ぐ役割を担うことの大切さを感じました。

福山市ものづくり交流館

9月6日 福山市ものづくり交流館がエフピコリム7階にオープンしました。
福山の伝統産業などを展示した「ものづくりギャラリー」、世界的な工業デザイナーとして活躍されている栄久庵憲司さんの実績を紹介した
「作品展示」、ものづくり教室の開催などの「ものづくり工房」などが設置されています。
福山は「ものづくり」を中心に発展してきた街です。
これらの伝統が次の世代を担う子供たちに引き継がれますように…

広島市へお見舞い

今日生田議員と広島市八木へ災害のお見舞いとささやかなお手伝いに行ってきました。

新聞やテレビで被害の様子は見ていましたが、予想をはるかに超える大きさに暗澹たる思いです。

多くのボランティアの方が汗をながしておられました。

多くの方が犠牲になり、いまだ不明の方もおられます・

復旧にはたくさんの時間が必要だと思います。

またこのような災害は全国どこでも起こる可能性があり、あらゆることを想定した防災対策が求められます。

議会報告会

8月22日から29日までの間、39人の議員が4つの班に分かれての議会報告会が開催されました。

今年で2回目になりますが、私は西部市民センターと神辺文化会館の2会場へ参加しました。

多くの方が参加してくださり、活発な意見交換会となりました。

広島での土砂災害もあり、災害対策について質問が多くありました。

また、学校耐震化の計画について。

人口減少のなかで、どのような施策で活力ある福山市をつくるか。などの意見が出されました。

その他地域の課題についての意見もたくさん出され、市政に対する関心の高さを感じました。

来年は若い方、女性の方にもたくさん来ていただきたいと思います。

実現しました

東深津町の隧道に自転車通行規制の周知看板が設置されました。

狭い歩道を自転車に乗って通る人が多く、事故が心配されていました。

警察はこのたび「歩道」と認定し、福山市はトンネルの両入口に周知する看板を設置しました。

ここを通られる方、自転車はおりておして通行してくださるようお願いいたします。

福山夏まつり

8月13日 夏祭りに参加しました。
二上がりに福山市議団で参加。その前に打ち水大作戦に合流しました。
中央公園の地面温度が少しさがったそうで、先人の知恵は偉大です…
二上がりは2コース、1時間ほどですが、全身汗だく。シャワーを浴びたようです。
しかし爽快な汗です。
夏祭り盛り上げに一役かったでしょうか。

公明党核廃絶推進委員会

8月6日 公明党核廃絶推進委員会 講演会に参加しました。
広島平和文化センター理事長 小溝 泰義さん
長崎大学核兵器廃絶研究センター副センター長 鈴木 達治郎さんの講演がありました。
公明党は核廃絶をめざして、5つの提案をしています。
1.2015年NPT再検討会議をリードすること
2.2015年広島での国連軍縮会議、長崎でのパグウオッシュ会議世界大会から、核兵器のない世界に向けた法的枠組み実現への発信ができるよう支援すること
3.2016年サミットの会合、行事などを広島、長崎で行うよう検討すること
4.核兵器のない世界に向けた法的枠組みへの合意形成
5.核兵器のない世界を見通した安全保障政策についての発信
松井広島市長は8.6平和宣言のなかで述べています。
「子どもたちから温かい家族の愛情や未来の夢を奪い、人生を大きく歪めた絶対悪をこの世からなくすためには脅し、脅され、殺し殺され、憎しみの連鎖を生み出す武力でなく、国籍や、人種、宗教などの違いを超え人と人との繋がりを大切に、未来志向の対話ができる世界を築かなければなりません。ヒロシマは世界中のだれもがこのような被爆者の思いを受け止めて、核兵器廃絶と世界平和実現への道を共に歩むことを願っています。」
絶対悪である核兵器の廃絶と世界平和実現のために力を尽くすこと
一人の力は小さいけれど、その力を結集し、語り続けていくことの大切さを思いました。

「地域福祉の政策と実践」セミナー

福岡市で開催されたセミナーに参加しました。
地方分権が進む中、地方のことは地方でという施策を進めることが重要です。
地域の課題を見極め、政策として提案する力が必要だと改めて感じました。

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福山市 中安加代子
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