公明党核廃絶推進委員会
8月6日 公明党核廃絶推進委員会 講演会に参加しました。
広島平和文化センター理事長 小溝 泰義さん
長崎大学核兵器廃絶研究センター副センター長 鈴木 達治郎さんの講演がありました。
公明党は核廃絶をめざして、5つの提案をしています。
1.2015年NPT再検討会議をリードすること
2.2015年広島での国連軍縮会議、長崎でのパグウオッシュ会議世界大会から、核兵器のない世界に向けた法的枠組み実現への発信ができるよう支援すること
3.2016年サミットの会合、行事などを広島、長崎で行うよう検討すること
4.核兵器のない世界に向けた法的枠組みへの合意形成
5.核兵器のない世界を見通した安全保障政策についての発信
松井広島市長は8.6平和宣言のなかで述べています。
「子どもたちから温かい家族の愛情や未来の夢を奪い、人生を大きく歪めた絶対悪をこの世からなくすためには脅し、脅され、殺し殺され、憎しみの連鎖を生み出す武力でなく、国籍や、人種、宗教などの違いを超え人と人との繋がりを大切に、未来志向の対話ができる世界を築かなければなりません。ヒロシマは世界中のだれもがこのような被爆者の思いを受け止めて、核兵器廃絶と世界平和実現への道を共に歩むことを願っています。」
絶対悪である核兵器の廃絶と世界平和実現のために力を尽くすこと
一人の力は小さいけれど、その力を結集し、語り続けていくことの大切さを思いました。










