いよいよ梅雨本番、しかし思いのほか涼しい日が続きます。今年は早々とクールビーズのお知らせが市より参りました。省エネ・節電が合言葉の今年。思いのほか気持ち的には暑さを感じます

さて、6月議会が開催されます。会期は6月20日~7月4日となりました。今議会は、議長辞任を受けて行われる定例議会、冒頭、議長選挙からのスタートです。私の一般質問は6月21日9:30となっています。お時間のご都合か付けば傍聴に来てください。

一般質問の内容は今回の選挙公費不正請求について市の対応を聞くつもりです。2問目は震災対策についてです。特に避難所になっている小中学校の体育館の設備などを中心に尋ねる予定です。

6月14・15日に福間中学・福間小学校の調査に行ってきました。写真は来年度完成予定の竹尾緑地公園を視察したときの写真です。イオンモールの予定地近くに隣接する。自然いっぱいの公園になります。

議員となって2回目の定例議会、一生懸命発言をしていきたいと思います。

今回、福津市の幼稚園に40冊の絵本を贈呈されました
席上、贈呈者の代表の方があいさつをされました。その中、21世紀を担う子どもたちのために年に1回、バザーなどで集めた収益で、子どもたちへ本を贈呈しているとのことです。

贈呈された絵本をご覧ください。


みなさんこんにちは、今日は、公明党の新人議員研修および福岡県本部臨時県本部大会の様子を報告します。
午前中に今回統一地方選で初当選された議員17名の研修がありました。その席に山口代表が入っていただき、ある議員さんの行動を通してお話がありました。まず「市民の皆さんへ日々、お会いする活動が大切(持続の大切さ)」、2点目は「相手と対話するような演説をすること、(一方通行の話にならない)」とありました。肝に銘じていきたいと思います。

選挙制度改革について・・・・山口代表
午後は臨時県本部大会がありました。小川県知事・高島福岡市長が来賓で来られていました。席上、山口代表が表題の内容についてお話がありました。要約して書いておきます。現行の選挙制度は、司法の場で意見と云う結論が出ている。また現行の選挙制度では民意の反映ができない(大政党である自民党・民主党の政権運営を見てくると、内部での意見対立があり)。このことを考えると、衆議院では比例代表選挙、参議院では人物の記名選挙(しかし現在の都道府県の枠組みでは1票の比率が2倍を超える、2倍に収めるように枠組みの変更が必要)が最適ではないだろうか。今後、2013年までに行われる選挙までにこの点が論戦になるのでは!!

今日は多くの方たちのお話に感銘を受けることばかりでした。震災についても多く伺いました。市政報告会の席ででもお話しできればと考えています。

「5月6日早朝1時35分」GWが、吹っ飛ぶようなニュースが福津市内を駆け巡りました。私も保育園を経営しているので園児の登園を自嘲して下さるように朝から大慌てで連絡したり。しかし仕事の関係でお預かりする子どもさんもいました。夕方、お母さんに帰すまで心配でした。何事もなく今日が終了しました。週末にかかるので少しお預かりの子どもさんが減ります。早く解決していただかないとお外遊びもいけません。

さて福津市の対応を書いておきます。6日~8日(日)までは8時30分~18時の間、青色防犯パトロール車3台がパトロールにあたるとのことです。不審な情報がありましたら宗像警察署 0940-36-0110に連絡ください

23日(土)の日に茨城県在住の方とお会いしました。内容は今回の震災で生まれ故郷の福津市へ転居したいとのことでした。今の現状を聞くと体に感じる地震が毎日続き、そのたびに目が覚めるとのこと、風評被害でホウレンソウが捨てられてる現状、放射能の汚染されていると風評被害で茨城ナンバーの車は都内に入れないとか、現地のさまざまな問題を聞かしていただきました。

福津市の震災者への住居あっせんについいてお話をしました。一番の決め手は住んでいるとこの役所から「り災証明」という書類をいただくことですとお話しました。行政機能が機能していない場所ではお電話でも対応しているのですが、最終的には「り災証明」がいります。

遅くなりましたが、福津市の震災援助の取り組みを掲載します。下記は福津市HPの内容です。

謹んで震災のお見舞いを申し上げます。

●『避難者の受入れ』
民間のアパートなど10戸及び市営住宅2戸を確保し、避難者を次の条件で受け入れます。
受入れ対象者
・災害救助法が適用された市町村で、住宅が全壊、半壊などし居住できないと判断される場合(「罹災証明」で確認)
・福島第一・第二原子力発電所の被災で避難指示および自主避難地区の人
受入れ期間
・原則6月、延長の場合は最長1年とします。
費用負担
・家賃、敷金等の住宅確保に必要な経費は市が負担します。
・光熱水費(電気、ガス、水道代等)は、原則本人負担とします。
その他
・家電製品及び家財の一部については、市が無償貸与します。
・その他生活物資についても支援します。
移動費
・現住所地より福津市までの往路分の移動費は市が負担します。

このたびの不祥事に対してご心配をおかけしています。今だ調査中のため多くのコメントは控えさせていただきますが、現状決定したことについてご報告します。

皆様もご存じのように、4月16日付けの西日本の新聞一面に「市議選ポスター水増し事件」として全国に報道されました。昨日、事件後初めての全体協議会が開かれ、市側の説明が行われました。趣旨は以下の通りです
①専門委員会(弁護士の方3から4名)を設置し、調査をます
②調査対象は昨年行われた市会議員選挙だけではなく。福津市になってからの選挙全部が対象になります。
という2点でした。昨日現在では委員の選定を弁護士会に要請している旨の説明がありました。

私自身、早期解明を望むと伴に、調査に対しては全面協力をする考えです。
今後は市当局だけの調査と平行に議会としても自浄能力を発揮すべく協議が重ねられる運びとなりました。市民の皆様の疑いを晴らし、笑顔あふれる市政建設のために早期の議会正常化に向けて邁進します。

いつも公明党を応援いただきありがとうございます。表題のように統一地方選 知事・県議・政令市義の選挙が今日終了しました。応援いただいた皆様に感謝でいっぱいです。
今回の選挙は3月11日の大震災を受けて、日本の転換期として歴史的に残る選挙になりました。政治がどうリーダーシップをとって今後の任に当たるのか。地方が主体的に活性化する方法をどう模索するのか。その意味で今後4年間、政治の歩みはダイナミックな変化と民衆の声をきくきめ細かな政治が要求されると思います。
私自身も一人の地方議員として、応援いただいている皆様のご期待をしっかり胸に留めての政治活動をしていく決意です。今回の公明党の応援ありがとうございました

ブログ投稿が少し間隔があきました。表題のように3月議会が終了しました。初の議会でしたが中身の大きな議会となりました。何といっても3月11日におきた東北・関東大震災は歴史に残る惨事でした。政治家として進みだした私にとって、他の市町村で起こった出来事としてとらえることができません。思い余って議長室に飛び込み議会として何かできないのですかと訴えていました。

議会では最後に22年度補正予算で義援金600万が決まりましたし、議員1人1万5千円の義援金を出すことになりました。まだまだわずかな一歩ですがこれから、震災復興のために福津市として何ができるのか、大事な時だと思います。新米議員ですががんばります。

公明新聞紙上で掲載された内容ですが公明党の取り組みとしてまとめました。まだまだ市民目線でがんばる公明党を紹介していきます。
義援金1億円を日本赤十字社に寄託

公明党は18日、東日本大震災の被災地への義援金1億円を、東京都港区の日本赤十字社で近衞忠煇社長に寄託した。

公明党は地震発生後の14日、被災者支援のための義援金口座を開設。18日までに全国から約8000件もの真心の浄財が寄せられている。この日の寄託はその第一弾。
近 衞社長との懇談で山口那津男代表は、「大勢の方々の気持ちがこもった義援金だ」と紹介。日赤が各地のネットワークを駆使して被災地支援に取り組んでいるこ とに謝意を表し、「人のネットワークが大事だ」と強調した。その上で公明党として政府に対し、必要な被災地支援策を今後も積極的に提案していくとの考えを 伝えた。近衞社長は「緊急のニーズも多く、これから長期にわたって支援活動が続くだろう。貴重な義援金を有効に使わせていただく」と感謝を述べた。

燃料輸送車の高速道路通行を可能にしました
席 上、政府側は16日の第1回会議で公明党などが要望した項目への対応について文書で回答。公明党が要望した、被災地に燃料を輸送するタンクローリーの高速 道路の通行規制解除について「16日に高速道路入り口で(通行が可能になる)標章を交付することにした」(警察庁)と手続きの簡略化を報告した。
物資のマッチングサイト開設を要望
被災者の求める物資が速やかに提供されるよう、物資の提供希望者と被災者の要望を結び付けるマッチングサイトの開設などには「指摘は重要であり、緊急災害対策本部でチームを作り対応している」(内閣府)と説明。
入学・入社の被災者へ配慮するように要請
4月からの大学入学や入社が困難になった被災者に配慮すべきとの要望に対しては、「入学手続きなど各大学に柔軟対応を要請」(文部科学省)、「入社時期の柔軟対応など事業者団体を通じ近日中に実施の方向」(厚生労働省)と回答した。