12月22日今年最後の小学校の日に勝浦小学校へ、津屋崎女性局のボランティア「さざなみ会」の方と手縫い雑巾の贈呈に行きました。この日の朝会の席におよびいただいた校長先生に感謝します。演壇に立った女性局の高橋さんは「上は90歳のおばあちゃんから20歳の若いお母さんまでがひと針、ひと針縫った手縫いの雑巾です。」と子どもたちに語りかけました。代表の子どもさんに「ありがとうございます」のあいさつに感動しておられました。

いよいよ今年も終わります。12月議会が13日に終わりました。議会では賛否が割れるいくつかの重要問題が審議されました。早く、みなさまにご報告すべきとの立場から下記の場所で街頭遊説をすることにしました。お近くに来ましたらお声をかけていただければ幸いです。
遊説日 12月16日(金)
番号 遊説場所 遊説開始時間 備考
1 東福間3丁目 10:00 エルバリュー
2 桜川        10:10
3 通り堂交差点 10:20 郵便局近く
4 光陽台6丁目 10:30
5 手光交差点 10:40
6 光陽台2丁目 10:50
7 ふれあい市場 11:00 上西郷
8 原町公民館前 11:10
9 花見の里    11:20 安永電気前
10 福間病院前 11:30
11 マルシェの裏 11:40
12 太郎丸交差点 11:50
13 あんずの里   13:00
14 中華料理光竜前 13:20
15 宮の元交差点 13:30
16 なごみ     13:40
17 宮司浜の交差点 13:55
18 西鉄福間駅跡 14:10
19 JR福間駅     14:25
20 福間庁舎前 14:35
21 若木台     14:50

永山議員が長年、提案をしてました藻場の再生事業が実現しました。
くわしくは公明新聞記事をご覧ください。

久しぶりの投稿となります。題号にあるように11月30日から12月議会が始まります。今週の内に一般質問の通告です。今、内容について書いているとこです。
さて10月四国に建設環境委員会の視察がありました。くわしい内容は後日報告をさせていただきます。
皆様には寒くなります風邪などひかれないようにしてください。

10月5日に9月議会が終了しました。終了日の5日には宮司コミニュティーセンターで議会報告会を開催しました。少し雨模様の中30名近い参加者があり、感謝でいっぱいです。席上、星が丘付近に在住の高齢者が交通の不便を感じているとのお話がありました。坂の多いこの地域は、今後の福津市として取り組まないといけない課題だと考えています。先進地の研究を行い、市に対して提言をしたいと考えています。

10月7日には市内遊説を予定しています。下記に一覧を掲載します。ぜひお聞きに来てください。

9月議会まであと二日となる 14日に福津市内で街頭演説をします。主な内容はポスター不正事件の公明党の対応および国で決まりました児童手当の2題を中心に遊説します。詳しい場所と時間を案内文にて掲載していますご覧ください

お盆も過ぎて暑さが和らぐどころか、蒸し暑さがつづく毎日、お一人お一人健康管理には気お付けてください。

さて、表題の通り今後の福津市にとっていろんな提案をしたく今、勉強に励んでいます。9月議会には一般質問で発表したいと考えています。1つめのテーマは「自然エネルギーで福津の産業を」との思いで、今九州大学で研究されている水素エネルギーと風力・潮力発電にちいて視察をしました。水素発電は糸島の伊都キャンパスにあり、粕屋郡を含む公明党議員団で視察を8月2日に行いました。

左の写真の車は燃料電池車です。月のリース代が80万だそうです。今は北九州と福岡(約100km)を常時往復しデーターを取っているとのことでした。

次の写真が水素スタンドです。施設は思いのほか軽微なものでした。

また8月5日には風力発電を筑紫キャンパスへここには副市長・議長も参加いただいて福津市市議団として参加しました。どちらの視察も福津市の公明党として主催させていただきました。風力発電の視察では大屋教授の方から福津沖で商業ベースとなる風力発電を計画している旨を伺いました。私としては今後、国・県・市の連携により自然エネルギーの拠点福津になればと考えています。

視察の詳細については議会の方に提出する予定です。後日、皆さんにはブログで発表したいと思います。

本日、臓器移植の第一人者 藤堂 省先生の講演会に行ってきました。一番心に残ったのは、世界では臓器移植は特別な医療ではなく普通の医療だということ、日本では臓器移植が進んでいない現在、助かる命も助からないということ。この臓器移植でしか助からない患者さんが今、現実、苦しみと失望の中、日本に多くいることを学びました。今後、この問題を福津市の中でどう取り組んだらいいのか真剣に考えていきたいと思います。

藤堂 省先生の略歴
鹿児島県出身。福岡県立福岡高等学校九州大学医学部卒業後、米ピッツバーグ大学に移り助教授、教授。1997年から現職。
1997年6月には国会臓器移植特別委員会の公聴会公述人として出席し「米国では13年間に脳死患者からの臓器摘出を300例から400例行い、実際に肝臓移植の手術を1994年まで1,000症例を経験した」と述べた。1999年2月に行われた国内初の脳死移植で肝臓摘出チームの中心となり、心臓、腎臓、角膜などのチームを統率した。

暑さが毎日続きます。熱中症や体の変調には気を付けてください。

さてタイトルにあります。松原地区で行われた越田橋を含む道路拡張予定について市建設課の説明会が開かれました。
内容は単に松原の交差点から越田橋までの拡張工事と思っていましたが、実は現在行われている、JR線の下を通る道路の抜け道として予定をしている話でした。今後、このことは議論を呼ぶ話だと考えています。しっかり見て行きます。

議場でしっかり話をさせていただきました。議事録を見ていただければ議論の是非はわかっていただけると思います。参考に毎日新聞の記事を載せました。

福津市議選ポスター費水増し:調査特別委設置 議長裁決で可決 /福岡

福津市議会は最終本会議の4日、可否同数(9対9)となった議員発議の「ポスター作成費水増し請求調査特別委員会」の設置議案を議長採決で可決し た。また、ポスター費などの公費負担を定めた選挙公営条例と規程の改正案、議会基本条例案などを協議する「議会改革調査特別委員会」設置議案は全会一致で 可決された。

ポスター費調査特別委は、対象を10年12月の市議選に立候補した22人全員と関連業者に限定。期間は7月4日~今年9月末日。必要に応じて対象選挙や調査項目などの追加と期間延長も考慮する、としている。

原案に対し、蒲生守議員(公明)が名称を「選挙公費負担に対する不正行為調査特別委員会」にするなど全文の修正案を提出した。対象を選挙公営条例 が制定された05年以降の市議選、市長選に立候補した全員と関連業者とし、期間は専門委員の調査結果の公表日から平成24年年3月末までとする内容。

しかし、議員からは「専門委員と議会の調査をリンクさせてはいけない。議会自らが身の潔白を市民に証明していくことが重要だ」「現時点では不正の 事実がはっきりしない。公平中立な専門委員の結果を待って設置するかどうかを検討するべきだ」など原案、修正案への賛否両論が渦巻いた。修正案は賛成少数 で否決された。【中原剛】