▶復興加速へ決意新た/党福島県本部が新春総会
公明党福島県本部(代表=今井久敏県議)は6日、郡山市で新春議員総会を開き、今年3月で11年を迎える東日本大震災と東京電力福島第1原発事故からの復興加速を誓い合った。同県本部の若松謙維常任顧問(参院議員)らが出席した。
若松氏は、国際教育研究拠点の整備などを巡り「復興加速への重要な一年になる」と強調。「問われる課題に誠実かつ丁寧に向き合い、党のネットワークで総力を挙げたい」と訴えた。
今井県代表は「新型コロナワクチンの3回目接種がスムーズに行われるよう推進を図る」と力説。アンケート活動や機関紙拡大運動の意義を確認した上で、「議員率先で党勢拡大に走り、来る政治決戦を勝ち抜こう」と呼び掛けた。
2022/01/23 公明新聞 4面
▶【公明、各地でアンケート運動】中小企業支援 現場の声を政策へ
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▶危険な交差点に導流帯とポール/福島市
危険な交差点に導流帯とポール
福島市 高木直人議員
福島市本町を通る国道13号と県道70号の「あづま陸橋東交差点」に先ごろ、ドライバーに安全通行を促す路面表示・ゼブラゾーン(導流帯)とポールが設置され、喜びの輪が広がっている【写真】。
同交差点は、JR福島駅につながる片側4車線の主要道路。現場には右折レーンがあるが、レーンを斜めに走行したり、横断中の歩行者に気が付かずに進入する車が後を絶たなかった。過去には死亡事故も発生し、住民から安全対策を求める声が上がっていた。
党員の山川順子さんから相談を受けた公明党の高木直人市議は、伊藤達也県議と連携し、県警に安全対策を強く求めていた。
2022/1/9 公明新聞4面
▶児童クラブ増設進む/民間事業者に運営補助金も/福島・郡山市
福島県郡山市は、市内小学校の余裕教室や公民館を活用した放課後児童クラブを増設し、待機児童の解消をめざしている。現在までに、市内の全小学校51校のうち50校76カ所に設置されている。
推進してきた市議会公明党の小島寛子会長、田川正治、但野光夫、山根悟の各議員はこのほど、市立行健小学校の子どもたちが通う児童クラブ「行健しののめ子供会」を訪問。利用状況や支援員の労働環境などを見て回った。
同行した市こども政策課の伊藤恵美課長は「ひとり親家庭や共働き世帯の増加に伴い、施設利用の需要が高まっている」と強調。これに対応するため、4月にも民間施設の活用やプレハブの設置を通じ、5校に5クラブを増設すると説明した。
さらに、今年度から民間児童クラブに対して運営費補助金を交付し、市の運営基準と同じ水準となるよう利用料金の低減に取り組んでいると述べた。
市内小学校への児童クラブの設置については、小島議員が1999年9月定例会で訴えたのを皮切りに、市議会公明党が一貫して主張。市長要望も通じ、児童の健全な育成を図るための円滑な運営を求めていた。
2022/1/8 公明新聞7面
▶新年 新春街頭演説からスタート~福島総支部~
▶新年 新春街頭演説からスタート~会津総支部~
▶あけましておめでとうございます
▶内水氾濫に備え排水機能を向上 いわき
(市町村議員の活躍から 地域フラッシュ)
内水氾濫に備え排水機能を向上
福島・いわき市
いわき市小名浜玉川町を通る市道周辺でこのほど、水害対策が施され、地域で感謝されている【写真】。
現場は低地にある住宅街。道路脇の側溝は老朽化に伴い、コンクリートにひびが入ったり損壊するなどしていた。その上、側溝と用水路をつなぐ排水管がなく、豪雨のたびに水があふれ周囲が冠水していた。
玉川町東2区の戸部浩区長は「2019年の台風19号の際は内水氾濫を起こし、床上・床下浸水が相次いだ」と当時を振り返る。
こうした実情を公明党の柴野美佳市議は、同年12月定例会で排水設備の点検改修を主張。その結果、側溝と排水管が敷設され、排水機能が向上した。
2021/12/26 公明新聞東北版










