▶現場第一!公明実績リポート/福島・南相馬市
南相馬市原町区にある野球場に隣接した公衆トイレが先ごろ改修された。オストメイト対応で車いす利用者にも配慮。
党員の高城照義さんから相談を受けた公明党の志賀稔宗市議が市都市計画課へ対応を要望していた。
公明新聞 2024/06/23


2024年6月23日
南相馬市原町区にある野球場に隣接した公衆トイレが先ごろ改修された。オストメイト対応で車いす利用者にも配慮。
党員の高城照義さんから相談を受けた公明党の志賀稔宗市議が市都市計画課へ対応を要望していた。
公明新聞 2024/06/23

2024年6月23日
相馬市は、遺族の手続きの負担を軽減するため、市役所1階に「おくやみコーナー」を設置した。必要な手続きや書類作成をワンストップで対応する。
公明党の高橋利宗市議が昨年3月定例会で設置を提案して実現したもの。
公明新聞 2024/06/23

2024年6月23日
喜多方市は上ノ山墓地公園内に、合同で遺骨を収蔵、埋蔵する合葬式施設を開設した。公明党の小林時夫、菊地とも子の両市議が定例会などで訴えてきた。
同施設には、2252体埋蔵することができ、市が管理するため、個人での管理が不要。骨つぼに入った遺骨を20年間で収蔵する納骨壇(1体11万6千円)と遺骨を骨袋で埋蔵する納骨室(同5万円)がある。
公明新聞 2024/06/23

2024年6月9日
今年4月、福島市に「市立福島第四中学校天神スクール」(渡部正晴校長)が開設された。公立夜間中学では県内初。不登校や病気などで義務教育を十分に受けられなかった人が対象で現在、10~80代の17人が学んでいる(後日詳報)。公明党の後藤善次、小野京子、丹治誠、高木直人の各市議は「学び直し」のサポートへ新設に尽力した。
公明新聞 2024/06/09

2024年6月9日
郡山市を流れる逢瀬川(阿武隈川水系、1級河川)の氾濫被害の軽減へ、河道掘削と堤防のかさ上げが進められている。事業完了は2026年度。水害が多発し、令和元年東日本台風で甚大な被害が発生。公明党の今井久敏県議は何度も調査を行い、県河川課に対応を求め、党の国会議員との連携で国土交通省へ流域治水の推進を働き掛けた。
公明新聞 2024/06/09

2024年6月9日
福島市御山三本松にある大型商業施設前の車道が廃止され、新たに歩道が設置された。市立御山小学校の通学路だが、国道13号への抜け道として通行する車が多かった。同小学校の保護者の声から公明党の伊藤達也県議が、国土交通省の福島河川国道事務所に改善を訴えた。今年3月、横断歩道と信号機の移設と合わせて実現した。
公明新聞 2024/06/09

2024年6月9日
三春町下舞木正神平を通る町道の側溝にふたがかけられ「安心して通れるようになった」とドライバーから好評を博している。この町道は傾斜がきつい上、急カーブとなっており、車が側溝に脱輪する事態が多発。
支持者の高橋恵美さんから、実情を聴いた公明党の松村妙子町議が町建設課に改善策を交渉した。
公明新聞 2024/06/09

2024年6月9日
川俣町鶴沢笛田にある町営住宅ふもとがわ団地に来客用駐車場が2台分新設され、住民から感謝されている。以前、団地では「ケアマネジャーの車が止められない」「違法駐車が迷惑」などの不満が上がっていた。こうした意見を入居者の鈴木りつ子さんから伝えられた公明党の山家恵子町議は、町建設水道課に駐車場の増設を訴えていた。
公明新聞 2024/06/09

2024年6月9日
本宮市は大学や専門学校などの進学や海外留学する若者を支援する「未来担い手奨学金」を今年、創設した。同奨学金を借り受けた人が卒業後に市内に居住し、就職した場合、市が返還を支援する。公明党の川名順子市議が昨年3月定例会で提案したことがきっかけ。補助金額は、月々返還する額の4分の3を支援。本年度は13人が選ばれた。
公明新聞 2024/06/09

2024年6月9日
伊達市は、飼い主のいない猫への不妊去勢手術に取り組む団体へ手術費用の一部を補助している。公明党の大條一郎、池田英世の両市議が定例会などで訴えてきた。補助金額はメスが1匹8千円、オスは1匹4千円まで。猫と犬の保護活動を続ける福耳の会代表の菊田由美子さんは「命を守る施策に感謝です」と語っている。
公明新聞 2024/06/09
