▶今こそ知りたい! 一律10万円給付 申請には何が必要?
▶各地で緊急要望/福島・いわき市
▶保育所の安全へ横断歩道を設置/福島・喜多方市
(地域フラッシュ!―市町村議員の活躍から)保育所の安全へ横断歩道を設置/福島・喜多方市
喜多方市押切1丁目の認可保育所「キッズ保育園」前の市道に先ごろ、横断歩道が設置された【写真】。
この市道は、直線が続くため速度を落とさず走行する車が散見されていた。保育所から道路を挟んで徒歩30秒ほどの距離にある押切川公園の無料駐車場に車を止めて子どもを送迎する保護者も多く、安全対策を求める声が強く上がっていた。
こうした事態を受け、公明党の小林時夫市議は、市建設課に対策を要請。スピードの出し過ぎを注意喚起する看板の設置を経て、昨年11月に横断歩道が整備された。小林市議は「今後も交通事故防止策に努める」と話していた。
▶(新型コロナ 緊急要望)/福島県
(新型コロナ 緊急要望)/福島県
公明党福島県議団(今井久敏団長)は17日、県庁で宮村安治商工労働部長に対し、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言の対象が全国に拡大されたことを受け、飲食店などへの経営支援を求める緊急要望書を手渡した【写真】。
今井団長は、県の財政調整基金や国の臨時交付金を活用し、飲食店と関連事業者へ県独自の支援策を早急に行うよう主張。①さらなる休業要請をする場合は補償とセットで行う②売り上げが減った飲食店などに対し、店舗賃料の8割(上限30万円)を助成する③国の緊急経済対策に盛り込まれた支援策を分かりやすく周知する――など5項目を求めた。
宮村部長は「飲食業界は待ったなしの状況だ。提案も参考にして、しっかり対応したい」と応じた。
▶(新型コロナ/公明、各地で影響を調査)「事業継続支援助かる」/福島
▶雇調金相談会、若松氏が視察/福島・郡山市
雇調金相談会、若松氏が視察/福島・郡山市
公明党福島県本部の若松謙維代表(参院議員)は9日、同県郡山市で開かれた、新型コロナウイルス感染拡大に伴う雇用調整助成金(雇調金)の特例措置に関する相談会を視察した。
郡山商工会議所の担当者は「毎週木曜日に12件の相談枠を設けているが、4月分はほぼ予約で埋まった。5月から人員を2倍に増やし対応する方針だ」と説明。
相談に訪れた運送業を営む男性は、3月の売上高が前年同月比で200万円減少したと述べた上で「支援策の申請方法が分かりづらい。助成金支給のスピードアップを」と訴えた。
若松氏は「助成金額の計算式が事業者に示されていない。分かりやすく情報提供されるよう働き掛けていく」と述べた。
▶企業の水害対策が前進/福島・郡山市 今井久敏県議
▶福島・郡山中央工業団地の水害対策急ぐ/若松氏質問に赤羽国交相
福島・郡山中央工業団地の水害対策急ぐ/若松氏質問に赤羽国交相
■東日本台風で浸水
福島県経済の大きな拠点である郡山中央工業団地(郡山市)の水害対策を急ぐ――。
赤羽一嘉国土交通相(公明党)は23日の参院予算委員会で、昨年10月の東日本台風(台風19号)で浸水被害が起きた同工業団地に関して「先行的に治水対策を実施し、おおむね3年で東日本台風と同規模が来ても大丈夫な復旧工事を進める」と表明した。公明党の若松謙維氏の質問に答えた。
同工業団地には、250を超える企業が進出し、約1万人が働いていた。
若松氏は、団地の近くを流れる阿武隈川と支流の谷田川が氾濫して大きな被害が出たことを受け、大手企業の移転計画が進んでいると指摘。国交省が流域全体での堤防強化などに向けて示した「阿武隈川緊急治水対策プロジェクト」に触れ、「住民や企業が安心できる早期の復旧・復興が必要だ」と訴えた。
赤羽国交相は、自らも現場を視察したことに言及し、「国、県、市一体で治水対策を講じる」と語った。
▶「復興象徴の花」を力に/自公幹事長が強調/福島・飯舘村で栽培
「復興象徴の花」を力に/自公幹事長が強調/福島・飯舘村で栽培
福島の花に、復興加速を誓って――。自民・二階俊博、公明・斉藤鉄夫の両党幹事長は25日、福島県飯舘村で栽培されたトルコギキョウを自民党本部に展示するセレモニーに出席した。公明党から漆原良夫顧問、石田祝稔政務調査会長が参加した。
白や紫など色鮮やかに咲くこの花は、原発事故に伴って帰還困難区域となっている同村長泥地区で育てられたもの。除染から出た土を農地に再利用する環境省の実証事業の一環で、住民も栽培に汗を流した。
席上、斉藤幹事長は「除染土壌による花栽培は、福島復興のシンボルだ」と述べ、花卉農家の奮闘を支えると強調。
二階幹事長は「復興も自公連携でしっかり取り組みたい」と語った。








