▶円滑な接種体制を推進
福島・郡山市で課題を調査/若松氏
公明党福島県本部の若松謙維常任顧問(参院議員)は25日、同県郡山市を訪れ、品川萬里市長らから新型コロナウイルスワクチンの接種体制構築に関する課題を聴いた。
同県本部の今井久敏代表(県議)、田川正治市議が同行した。
人口約33万人の同市はワクチン接種の専門チームを設置。医師会や薬剤師会らによる専門委員会を開き、ワクチンの接種会場や冷凍施設の配備を協議してきた。
品川市長らは、ワクチンを保管する「基本型接種施設」1カ所につき、主な接種会場になる「サテライト型接種施設」の上限が3カ所程度と記された国の通知に触れ、「より柔軟な規定にしてほしい」と要請。ワクチンや注射用医療器具の流通の迅速化、副反応に備えた諸経費を国の特例交付金で賄えるよう訴えた。
若松氏は「現場の声を踏まえ、円滑な接種体制構築を後押しする」と述べた。
▶古い側溝改修で長年の悩み解決
▶事故多発交差点に右折矢印信号
事故多発の交差点に右折矢印信号/福島市 小野京子議員
国土交通省が「事故危険区間」に指定している福島市の国道4号松川橋北交差点で先ごろ、右折用の矢印信号機が設置され、利用者から喜ばれている。
この交差点は朝夕、中学校・高校へ通学する自転車や通勤中の自動車で混雑する。2006年からの10年間で死亡事故も含め、35件の事故が発生した。
混雑緩和と安全対策として、14年に右折専用レーンが設置されたものの、信号の変わり目に車両による無理な右折が頻発し、新たな課題が生まれていた。
同交差点近くに住む、鎌田地区自治振興協議会の大槻弘会長から、矢印信号の設置に関して相談を受けた公明党の小野京子市議は、伊藤達也県議と連携し、県公安委員会に設置を提案してきた。
大槻会長は「地域の長年の懸案が解消された。安心して右折できるようになったので、不幸な事故が減少するのではないか」と期待を述べた。
2021年1月15日付 公明新聞

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▶あけましておめでとうございます
▶危険な交差点に信号機を設置
(市町村議員の活躍から 地域フラッシュ!)
福島・郡山市 小島寛子議員
出会い頭の交通事故が多発していた、 郡山市桑野2丁目の交差点にこのほど、 車両用と歩行者用の信号機が設置された【写真】。
この交差点では、「ルールが浸透していない」 などの理由で一灯式信号機が撤去された後から、 どちらが優先道路か分かりづらくなり、事故が多発。 2年前には保育所の通園バスと乗用車が衝突していた。
昨年8月、桑野2丁目の商店街から「 非常に危険で信号機の設置が急務」 との相談を受けた公明党の小島寛子市議は、今井久敏県議( 県代表)と連携し、現場を視察。県警に対応を要請した結果、 異例のスピードで信号機が設置された。









