▶大口衆議院議員、若松県常任顧問が被災地を視察
若松かねしげ県常任顧問は20日、福島沖地震の被害視察として震度6強を記録した新地町、震度6弱の相馬市、宮城県の岩沼市、山元町を訪ねました。
公明党相馬市の高橋利宗市議も同行しました。
新地町役場は防災無線室のコンクリート壁が損壊し議会室も使用不可となっていました。
千数百戸の損壊被害があり、24日から始まる罹災証明以降、被害額はさらに増加することが予想されます。
また相馬市、宮城県の山元町、岩沼市ではコロナワクチン接種予定会場が被災したり、下水道管の損傷等、さまざまなお話しをお伺いしました。
インフラ被害の把握はすべて完了はしていないとのことでした。
















