▶過去最高票でトップ当選 本宮市/川名順子議員
4回連続 過去最高票でトップ当選
福島・本宮市の川名順子市議
9日に行われた福島県本宮市議選で1691票を獲得、1位で6期目の当選を果たした公明党の川名順子議員。前々回(前回は無投票)より投票率が下がる中、227票を増やし、4回連続で「過去最高得票でのトップ当選」だった。
川名議員は2003年4月、旧本宮町議選で初当選(無投票)。07年旧本宮町と旧白沢村の合併で新市となった初の本宮市議選では1060票を獲得し1位で当選した。
この地の党活動を担ってきた党本宮支部(川名支部長)には旧本宮町時代からの”伝統”がある。それは「公明新聞は党勢拡大のバロメーター」を合言葉に、川名議員と同支部のメンバーが一致団結して機関紙購読推進に挑戦すること。支部独自で拡大集中期間を設け、これまで有権者比1%を8回、人口比1%を6回達成してきた。
公明新聞の愛読者が「アクティブサポーター」(AS)となり、公明党への支持を広げるー。同市では、機関紙拡大の伝統から、”新しい波”が起きている。同支部女性委員の菊池康子さんは毎回の市議選を振り返り「公明新聞を読んでもらえれば党の理解が広がる。地域で愛読者が増えれば党の支持者も増える」と実感している。










