▶坂道へ手すりを設置し転倒防ぐ/福島市
▶音楽でまちを元気に/ストリートピアノを文化施設へ
▶未来応援給付 新マイナポイント
(年収960万円未満に給付で合意)
18歳以下へ10万円相当/児童手当の仕組み活用し迅速に/自公党首が会談
先の衆院選を受けた第206特別国会が10日召集された。会期は12日までの3日間。10日に行われた衆参両院の首相指名選挙では、岸田文雄首相(自民党総裁)が第101代首相に指名された。
同日、岸田首相と公明党の山口那津男代表は首相官邸で会談し、政府が取りまとめる新たな経済対策の柱となる18歳以下(高校3年生まで)への10万円相当の給付について、対象を親の年収が960万円未満とすることで合意。
また、マイナンバーカード保有者に対する新たなマイナポイント制度では、段階に応じて最大2万円を付与することで一致した。自公党首会談には、自民・茂木敏充、公明・石井啓一の両党幹事長が同席した。
公明新聞電子版
2021年11月11日付
▶入居者の負担を軽減/市営住宅に公費で浴槽設置
入居者の負担を軽減/市営住宅に公費で浴槽設置/福島・郡山市
福島県郡山市は先月から、築年数が古い市営住宅の浴槽と風呂釜を全額公費で設置している。
同市の市営住宅(3720戸)のうち、1960年代頃に建てられた住宅には浴室のスペースはあるが、浴槽と風呂釜が付いていない。このため、入居者は、個人の負担で浴槽を購入して持ち込みをするか、リース契約で設置する必要があった。
市民から「設置費用が高額で経済的負担が大きい」「住み替えたくても移り住めない」との声を聴いた公明党の田川正治市議は2015年6月定例会で、浴槽と風呂釜の設置を公費負担にするよう提案。その後も市議会公明党(小島寛子会長)で毎年、予算要望を行うなど早期実現に取り組んできた。
先ごろ、市議会公明党の議員団は浴槽が設置された市営希望ケ丘団地の一室を視察。
市住宅政策課の佐藤伸司課長補佐は、「今年度は120戸を対象に整備する。計画的に設置を進め、入居者の負担軽減に努めたい」と話していた。
公明新聞
2021年11月4日付
▶衆院選 御礼
10月31日、投開票が行われた第49回衆議院議員総選挙におい
最後の最後まで血のにじむような奮闘で公明党を大きく押し上げて
掲げた公約の実現に総力を挙げ、誰もが希望を持ち、安心して暮ら
公明党に対し、国民の皆さまのより一層のご支援を賜りますよう、
《比例東北ブロック=定数13》
■政党獲得議席
自民6、立憲4、公明1、共産1、維新1
■ブロック公明得票数
456,287票










