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祈念植樹、公明が橋渡し/福島・南相馬市
東日本大震災と東京電力福島第1原発事故からの復興を願い、被災地支援に取り組むNPO法人「一冊の会」(大槻明子会長)がこのほど、福島県南相馬市で祈念植樹を行った。
この催しは2回目。2017年にアフリカ南部にあるレソト王国の関係者が南相馬市を訪問した際、日本レソト王国友好協会のメンバーが所属する同会と、公明党福島県本部の甚野源次郎議長が橋渡し役となって植樹したことが始まり。
この日、植樹したのは、現地で「繁栄」を意味するキリの苗木。式典では大槻会長が「震災の記憶を風化させないため、末永く支援活動を続けていきたい」とあいさつ。式典に駆け付けた公明党の志賀稔宗市議は、同会の継続的な支援活動に感謝を述べた上で、「苗木のように南相馬の新たな繁栄の道筋を切り開けるよう、まちの復興再生に全力で取り組む」と語っていた。
2021年11月30日付 公明新聞

















