▶︎バス運行実験を視察/福島・相馬市で若松氏ら
エネルギーを地産地消
バス運行実験を視察/福島・相馬市で若松氏ら
公明党の若松謙維参院議員は22日、福島県相馬市の「そうまIHIグリーンエネルギーセンター」を視察した。伊藤達也県議、高橋利宗市議が同行した。
同施設は、株式会社IHI(本社・東京)と市が連携して運営。太陽光発電の電力で生成した水素と二酸化炭素(CO2)を合成したメタン燃料「グリーンメタン」を製造し、2月には市内のコミュニティーバスの燃料とする社会実験に着手する。同社によるとグリーンメタンでの車両運行は国内初。開発担当者は「天然ガスの主成分・メタンを『グリーンメタン』に置き換え、既存のガス機器やインフラで活用し、脱炭素化とエネルギーの地産地消、循環型社会をめざす」と説明した。
若松氏は「脱炭素社会の実現へ応援していきたい」と語った。
2023/01/23 公明新聞2面











