▶県内各地で終戦街説
▶県本部 農家の低温被害を調査し申し入れ
▶党県青年局 湖岸でクリーンアップ作戦
▶公明党青年局が郡山市で清掃活動を実施
▶郡山市の梨園を現地調査
▶若松常任顧問が福島県内を視察
▶若松氏ら被災現場へ急行 安否確認、状況を調査
最大震度6強の揺れを観測した宮城、福島両県で公明党両県本部は、14日朝から住民の安否確認や被災状況の調査に奔走した。
福島県本部(代表=今井久敏県議)は14日、若松謙維常任顧問(参院議員)と今井代表が、二本松市の自動車レース場「エビスサーキット」で発生した土砂崩れ現場を視察。小林均市議が同行した。
同サーキット経営会社の熊久保勅近取締役副社長は「被害は甚大で復旧費用の工面がつかない。コロナ禍の売り上げ減少に追い打ちをかける形となった」と述べ、コロナ対応で実施されている雇用調整助成金の特例措置の延長を強く訴えた。
これに先立ち若松氏らは、郡山市でホテル「ホテルハマツ」の道下和幸総支配人から建物復旧や営業継続に関する要望を受けた。
視察を終えた若松氏は「被災者に寄り添う支援方法を検討する」と語った。
2021年2月16日 公明新聞
▶若松県常任顧問・今井県代表が被災地を視察
▶豪雨被害軽減へ全力
公明市議が貯留管工事を視察/福島・郡山市
福島県の郡山市議会公明党(小島寛子会長)はこのほど、2022年度までの「市ゲリラ豪雨対策9年プラン」の一環として、地下に雨水貯留施設を築造する工事の進捗を視察した。
郡山市街地は、豪雨や台風などによって1986~2013年で計15回にわたり浸水被害が発生。対策として、調整池を1カ所、貯留管を4カ所で整備している。
このうち調整池では、大雨が降った際に暫定的な供用を開始した結果、浸水被害を大幅に軽減した。
一行は、市道大町大槻線(静御前通り)の地下で築造が進む「図景貯留管」の工事現場で、市上下水道事業管理者の村上一郎氏から事業の進捗状況を聞いた。
視察後、小島会長は「9年プランには、国や県による河川の河道掘削や排水ポンプ施設の整備も盛り込まれている。これらも順調に行われるよう求めたい」と述べ、豪雨被害の軽減に全力を尽くす考えを示した。
2021年2月5日 公明新聞6面
















