▶台風禍の復旧早く/党福島県議団が要望
台風禍の復旧早く/党福島県議団が要望
公明党福島県議団(今井久敏団長)は1月23日、県庁で内堀雅雄知事に2月定例会へ向けた要望書を提出した【写真】。
冒頭、今井団長は、昨年10月の台風19号禍で、いまだ避難生活を余儀なくされている人が県内4市町村で91人いることに触れ、国と緊密に連携した早期復旧・復興を強く要請。中でも、河川や道路の復旧については、河道の掘削や堤防の築造など改良復旧に努めるように求めた。
一方、要望書では、過去5年間の受診履歴を活用した糖尿病患者の重症化予防策や、車のアクセルとブレーキの踏み間違い事故を防ぐ装置の購入補助制度を、国の支援策に上乗せする形で創設することなども訴えた。










