▶︎本日付の公明新聞に記事が掲載されました。
▶避難所に衛生用品備蓄へ/福島・いわき市
▶福島復興の課題探る/飯舘村で交流広場を視察/若松氏
福島復興の課題探る/飯舘村で交流広場を視察/若松氏
公明党福島県本部の若松謙維代表(参院議員)は31日、同県飯舘村を訪れ、菅野典雄村長から、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の復興に向けた課題を聴いた。真山祐一県議が同行した。
若松氏らは、村が復興拠点エリアに整備し、今夏のオープンをめざす多目的交流広場の運動施設や遊具を視察。菅野村長は、村人口の約23%に当たる1238人が原発事故の避難先から帰還した一方で、移住者が169人(共に5月1日現在)いることに触れ、「さまざまな人が交流できる施設にしたい」と語った。
また、菅野村長は、飯舘村など原発事故の帰還困難区域を抱える7市町村について、「復興の進み具合が違う。個々の要望に応じて支援してほしい」と要請した。若松氏は「国と県で連携し取り組んでいく」と述べた。
このほか、若松氏は、同県富岡町で宮本皓一町長から、原発事故の除染事業について聴いた。
▶各地で緊急要望/福島・いわき市
▶保育所の安全へ横断歩道を設置/福島・喜多方市
(地域フラッシュ!―市町村議員の活躍から)保育所の安全へ横断歩道を設置/福島・喜多方市
喜多方市押切1丁目の認可保育所「キッズ保育園」前の市道に先ごろ、横断歩道が設置された【写真】。
この市道は、直線が続くため速度を落とさず走行する車が散見されていた。保育所から道路を挟んで徒歩30秒ほどの距離にある押切川公園の無料駐車場に車を止めて子どもを送迎する保護者も多く、安全対策を求める声が強く上がっていた。
こうした事態を受け、公明党の小林時夫市議は、市建設課に対策を要請。スピードの出し過ぎを注意喚起する看板の設置を経て、昨年11月に横断歩道が整備された。小林市議は「今後も交通事故防止策に努める」と話していた。
▶(新型コロナ 緊急要望)/福島県
(新型コロナ 緊急要望)/福島県
公明党福島県議団(今井久敏団長)は17日、県庁で宮村安治商工労働部長に対し、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言の対象が全国に拡大されたことを受け、飲食店などへの経営支援を求める緊急要望書を手渡した【写真】。
今井団長は、県の財政調整基金や国の臨時交付金を活用し、飲食店と関連事業者へ県独自の支援策を早急に行うよう主張。①さらなる休業要請をする場合は補償とセットで行う②売り上げが減った飲食店などに対し、店舗賃料の8割(上限30万円)を助成する③国の緊急経済対策に盛り込まれた支援策を分かりやすく周知する――など5項目を求めた。
宮村部長は「飲食業界は待ったなしの状況だ。提案も参考にして、しっかり対応したい」と応じた。
▶(新型コロナ/公明、各地で影響を調査)「事業継続支援助かる」/福島
▶雇調金相談会、若松氏が視察/福島・郡山市
雇調金相談会、若松氏が視察/福島・郡山市
公明党福島県本部の若松謙維代表(参院議員)は9日、同県郡山市で開かれた、新型コロナウイルス感染拡大に伴う雇用調整助成金(雇調金)の特例措置に関する相談会を視察した。
郡山商工会議所の担当者は「毎週木曜日に12件の相談枠を設けているが、4月分はほぼ予約で埋まった。5月から人員を2倍に増やし対応する方針だ」と説明。
相談に訪れた運送業を営む男性は、3月の売上高が前年同月比で200万円減少したと述べた上で「支援策の申請方法が分かりづらい。助成金支給のスピードアップを」と訴えた。
若松氏は「助成金額の計算式が事業者に示されていない。分かりやすく情報提供されるよう働き掛けていく」と述べた。










