▶︎公明党OB浜田昌良県顧問の記事が掲載
▶︎公明党福島県本部新春幹部会を開催
▶︎県大光会が新出発
▶︎流域治水 議員研修会
▶(主張)結党58年 立党精神を体現し衆望に応える
(主張)結党58年
立党精神を体現し衆望に応える
公明党はきょう17日、結党58年を迎えた。献身的に支えてくださっている党員、支持者、創価学会員の皆さま、広範な国民の皆さまに心から感謝と御礼を申し上げます。
9月に公明党は「大衆とともに」の立党精神の淵源となる党創立者の講演から60年の節目を刻んだ。
今月9日の日本記者クラブでの講演で、山口那津男代表は「立党精神は公明党の『生活現場の小さな声を聴く力』と『議員のネットワークを通じた政策実現力』を発揮する振る舞いに表れる」と語った。
公明党の全議員が暮らしの現場に足を運び、住民の悩みを機敏にキャッチし、取り組むべき課題を掘り起こす。その課題を党のネットワークで共有し、解決に向けた政策として練り上げ、国会や地方議会で合意を形成し実現する。
この地道で粘り強い取り組みに徹してこそ、立党精神が体現できることを改めて肝に銘じたい。
また公明党のネットワークは、地方発の政策を全国展開するとともに、国の施策が現場で活用されるよう推進する役割も担う。
例えば、学校の耐震化や普通教室へのエアコン設置などは、国の予算をもとに自治体が実施する。公明党の地方議員が自治体を後押ししたことで実施率は100%近い。
山口代表は「こうした公明党の役割・機能は、日本の政治の中で唯一のもの」と強調している。
立党精神には、「庶民の声を代弁する政党、政治家はいないのか」との庶民の切実な願いや期待、すなわち“衆望”が込められていることも忘れてはならない。
だからこそ公明党は、教科書無償配布から現下のコロナ対策、物価高騰対策に至るまで、衆望に応える闘いを貫いてきた。8日に発表した「子育て応援トータルプラン」も、少子化や人口減少に対する国民の不安を受け止め、解決の方途を示したものである。
来春には統一地方選挙が行われる。立党精神を胸に、断じて勝利したい。
2022/11/17 公明新聞2面
▶東日本大震災11年8カ月 子ども目線で伝える3.11
東日本大震災11年8カ月
子ども目線で伝える3.11
「絵」が災害へのそうぞう(想像・創造)力育む/福島大学地域未来デザインセンター 本多環客員教授
震災後、福島で被災した子どもたちと関わってきました。災害で日常を失うと、複雑な感情や悩みが交錯する「困り感」を抱き、課題を抱える傾向がありました。その中でも絵本に触れたり、読書をすることで心が穏やかになり、自分を取り戻した子どもがたくさんいました。
絵本には①親子のコミュニケーションを醸成する②感情を豊かにする③そうぞう(想像・創造)力を高める④語彙力を高める⑤知識を得る―の五つの効用があります。親や周囲の大人が読んであげると、子どもは「守られている」と感じ、そこが「ほっとできる居場所」となります。
紙芝居や絵本といった「絵」で表現すると、災害に対する子どもの恐怖心が和らぎ、分かりやすく防災の知識を提供できる面もあります。
その上で、子どもたちには多様なテーマの絵本に触れ、気持ちを想像する機会をつくってほしい。例えば「親子を題材としたお話」から子どもと離れたお母さんの気持ち、「動物の絵本」から避難所にペットを連れてきた人の気持ち……などを想像できるようになれば、子ども自身が災害に立ち向かう創造力を身に付けられると思います。
▶福島・浜通りの魅力発信 竹谷氏ら、都内のイベントに参加
福島・浜通りの魅力発信
竹谷氏ら、都内のイベントに参加
“浜通り”に来て、見て、食べて――。福島県浜通り地域の魅力を発信する観光交流フェスティバル「浜フェス2022」が5日、東京都港区の六本木ヒルズアリーナで開幕した。公明党の竹谷とし子参院議員は同日、真山祐一福島県議と共に会場を訪れ、ブースを出展している事業者らと懇談した。
東日本大震災と東京電力福島第1原発事故により大きな被害を受けた浜通り。
同県観光交流課の小野一浩課長は「復興に向けて取り組む浜通りの姿を知ってもらうきっかけになれば」とイベントの意義を語り、「来場した方が実際に浜通りに足を運んでもらえたら」と期待を込めた。竹谷氏は「浜通りの復興に向けた取り組みを全力で応援していく」と語った。
会場では、海産物や「なみえ焼そば」などのご当地グルメを味わえるほか、同地域ゆかりのゲストによるステージも楽しめる。
浜フェスは6日の午後6時まで開催。
▶Lit.Linkを開設
本日の公明新聞に学び、Lit.Link はじめました
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