▶円滑な接種体制を推進
福島・郡山市で課題を調査/若松氏
同県本部の今井久敏代表(県議)、田川正治市議が同行した。
人口約33万人の同市はワクチン接種の専門チームを設置。医師会や薬剤師会らによる専門委員会を開き、ワクチンの接種会場や冷凍施設の配備を協議してきた。
品川市長らは、ワクチンを保管する「基本型接種施設」1カ所につき、主な接種会場になる「サテライト型接種施設」の上限が3カ所程度と記された国の通知に触れ、「より柔軟な規定にしてほしい」と要請。ワクチンや注射用医療器具の流通の迅速化、副反応に備えた諸経費を国の特例交付金で賄えるよう訴えた。
若松氏は「現場の声を踏まえ、円滑な接種体制構築を後押しする」と述べた。










