▶伊達市議選 大勝利!
▶伊達市議選がスタート!
▶地域懇談会/伊達市
地域懇談会
被災住宅の支援拡充して
よこやま氏、地震被害で要望受ける/福島・伊達市
公明党の、よこやま信一参院議員(参院選予定候補=比例区)は2日、福島県伊達市で開催された地域懇談会に参加。「アンケート運動」の結果を報告するとともに、福島県沖を震源とする地震で被害に遭った住民を見舞い、当面の生活支援などについて要望を聴いた。
加藤照雄さん(76)、イキ子さん(72)夫妻は「東日本大震災よりも強い揺れで屋根が損壊し、部屋の隅々にひびが入った」と被害状況を説明。「年金暮らしの身にとって、家を修理するのは大きな負担。度々起こる余震も心配だ」と訴え、被災住宅への支援拡充を求めた。
よこやま氏は「住まいと暮らしの再建へ、しっかり取り組む」と語った。
2022/04/04 2面 公明新聞
▶伊達市で時局講演会を開催
▶党予定候補のプロフィル 伊達市
▶福島に次世代型タウン/新たな地方創生モデルを応援/新妻副大臣ら
| 新妻秀規復興副大臣(公明党)は29日、福島県伊達市高子駅北地区で開発が進められている次世代型ニュータウン「Up DATE Cityふくしま」を視察した。これには若松謙維参院議員、県議、市議らが同行した。
同事業は、複合商業施設や戸建住宅、認定こども園などを整備する。太陽光エネルギーやICT(情報通信技術)を活用した地域包括ケアシステムや次世代交通の構築に取り組んでいく。街開きは2023年4月の予定。 市と協働で開発に当たるパナソニックホームズ株式会社の熊谷一義・街づくり事業部室長は「誰もが生きがいを持ち、活躍できる多世代交流の街をめざす」と説明した。 新妻副大臣は「新たな地方創生のモデルだ。福島のにぎわい創出へ応援したい」と述べた。 2022/01/23 公明新聞2面 |
▶危険な交差点に導流帯とポール/福島市
危険な交差点に導流帯とポール
福島市 高木直人議員
福島市本町を通る国道13号と県道70号の「あづま陸橋東交差点」に先ごろ、ドライバーに安全通行を促す路面表示・ゼブラゾーン(導流帯)とポールが設置され、喜びの輪が広がっている【写真】。
同交差点は、JR福島駅につながる片側4車線の主要道路。現場には右折レーンがあるが、レーンを斜めに走行したり、横断中の歩行者に気が付かずに進入する車が後を絶たなかった。過去には死亡事故も発生し、住民から安全対策を求める声が上がっていた。
党員の山川順子さんから相談を受けた公明党の高木直人市議は、伊藤達也県議と連携し、県警に安全対策を強く求めていた。
2022/1/9 公明新聞4面
▶新年 新春街頭演説からスタート~福島総支部~
▶通勤、観光は自転車で
来年4月、シェアサービス本格運用/福島市
福島市で、今年4月から実証実験中のシェアサイクル「MOMORIN(ももりん)」が利用者に好評だ。JR福島駅と市中心部との通勤・通学や市内観光などで使われている。
シェアサイクルは、24時間いつでも借りて利用できるサービス。自転車の貸し出しと返却の拠点となる「ポート」を市内12カ所に設け、電動アシスト付き自転車50台を配備している。
利用には、事前に会員登録したスマートフォンの専用アプリから自転車の2次元コードを読み取ると解錠される。料金は30分50円。自転車のバッテリーの交換などは市が委託するシェアサイクル業者が行う。
市交通政策課の星賢係長は、「一日の平均利用率は83%に上る。ポートの増設や料金の見直しなど、さまざまな市民のニーズに応えたい」と話し、来年4月の本格運用に向けて準備を進めている。
公明党の丹治誠市議は2020年9月定例会で、公共交通施策の一環としてシェアサイクルの導入を提案していた
公明新聞電子版
2021年12月10日付













