▶給食の公会計化を訴え
(定例会ダイジェスト)
給食費の公会計化を訴え
福島・喜多方市 菊地とも子議員
菊地とも子議員は、市立小中学校における学校給食費について、市の会計に組み入れる「公会計化」の早期導入を求めた。
この中で菊地議員は、給食費の徴収・管理が教員や学校現場の大きな負担となっていることに言及。「未納者への督促や個別訪問での徴収を教員が行っている学校もある。業務を市が一元管理し、事務負担を改善するべきだ」と訴えた。
その上で、公会計化の利点を「透明性や公平性が高まることに加え、現金納付に伴う紛失などの防止、教育時間の確保などの効果が期待される」と強調した。
高畑圭一教育部長は「公会計化への移行に向けて検討を進めていく」と答えた。
2021/12/12 公明新聞東北版




















