▶小中学校のトイレに生理用品配備を要望
▶本宮市庁舎玄関へ点字ブロック
▶公明党あぶくま総支部が新春街頭演説!
▶殺処分ゼロへ 福島・三春町
▶(台風19号禍)支援に奔走する公明議員が手記/住みよい街 復活へ総力/川名順子=福島・本宮市議
(台風19号禍)支援に奔走する公明議員が手記/住みよい街 復活へ総力/川名順子=福島・本宮市議
多数の河川が流れている本宮市は、豊かな水と共に生きてきた歴史から、「みずいろのまち」と呼ばれています。ただ、その恩恵を享受すると同時に、幾度となく水害にも見舞われてきました。
今回の台風19号でも、甚大な被害に遭いました。13日未明には「安達太良川の堤防が決壊し、消防団が撤収。自衛隊に派遣依頼」との防災行政無線が流れました。
市民の無事を案じつつも13日早朝、市街地に向かうと至る所が通行止め。辺り一面、池のように水で溢れ、変わり果てた光景になっていました。それでもなんとか避難所に到着し、市民の安否確認に奔走しました。
さらに一夜明けた14日、水は引いたのですが、町中泥だらけ。残念なことに7人の死亡が確認されました。今、一軒一軒ごあいさつに歩き、後片付けを手伝っています。
阿武隈川の堤防をかさ上げする工事の最中に起きた災害で、未完成部分の堤防から氾濫したことは非常に残念です。
本宮市は、住みよさランキング(東洋経済新報社調べ)で11年連続福島県1位です。その魅力が陰らぬよう、復旧・復興に全力を尽くします。
▶災害時に使いやすく/乳児用液体ミルクを備蓄/福島・二本松市
災害時に使いやすく/乳児用液体ミルクを備蓄/福島・二本松市
福島県二本松市はこのほど、国産乳児用液体ミルクを災害時の備蓄品として、市役所本庁舎と各支所の計4カ所に導入。公明党の小林均市議が市の担当者と意見交換した。
この液体ミルクは、常温で1年保存可能なスチール缶タイプで、哺乳瓶に移し替えるだけですぐに授乳できる。市は液体ミルク96本と、使い捨て哺乳瓶100本を備蓄している。
席上、市生活環境課の阿部清久課長は「賞味期限が近づいた液体ミルクは、イベントなどで配布し、新たに補充する『ローリングストック法』を採用する予定」との考えを示した。小林市議は「備蓄数が足りるかも含め、内容を充実したい」と話していた。
液体ミルクの導入は、小林市議が今年6月の定例議会で提案していた。








