党員との連携で市道の段差解消/福島・相馬市 2024年11月16日 福島県相馬市中野を通る市道の路面が先ごろ補修され、地域の明るい話題となっている【写真】。 現場は県道121号への抜け道となっているため、交通量が多い。市道を横断する形で整備されているコンクリート製の側溝とアスファルト路面の境目に経年劣化によって段差が発生。周辺住民から車両の通行に伴う振動や騒音への苦情が相次いでいた。 この実情を党員の牛渡智子さんは、公明党の高橋利宗市議へ報告。高橋市議は市土木課へ改善を求めていた。 牛渡さんは「近所から『車が通っても揺れなくなりました』と高橋さんに感謝の声が寄せられています」と語っている。 2024/11/16 公明新聞 前の記事