▶福島のSAKE世界へ 伊藤達也県議
福島のSAKE世界へ
「東北復興宇宙酒」も話題
公明 販路開拓をサポート
福島のSAKE(日本酒)を世界へー。海外で日本食ブームが広がり、日本酒の輸出拡大も続いている。こうした中、福島県内の4蔵元が今年9月から、シンガポールへの初輸出に乗り出した。同県産の日本酒は高品質で、国内での評価は高い。今回の輸出は、海外の販路開拓と消費拡大に弾みを付ける試みとして注目を集めている。(中略)
今年3月、シンガポールで開かれた福島県産食材の商談会には、県産日本酒が出品され、海外展開への突破口が開かれた。これを陰で支えたのは公明党の、いとう達也県議(県議選予定候補)である。
いとう県議は、県産食材の輸出を支援する事業者グループ「福島あぷらす」の高橋真一会長から「海外輸出の際にアピール力のある県産品はないか」と相談を受けた。そこで「東北復興宇宙酒」の出品を提案。さらに、いとう県議は同団体と県酒造組合を橋渡しし、県の「ふくしま酒グローバル支援事業補助金」を活用する形で県産日本酒の出品が実現した。

