▶一人に寄り添う党 貫く 石井幹事長
1人に寄り添う党 貫く
議員の日常活動が信頼広げる
公明党の石井啓一幹事長は14日、国会内で記者会見し、今後本格化する東北復興選挙などに向けて、議員の日常活動を強化し、地域密着の公明党の強みを発揮していくと力説した。
その中で、9日に福島県で地方議員選挙が行われ、公明党の候補は全員当選。本宮市議選では、過去最高得票となった。当選した本宮市議は東日本大震災の発災当時、被災者の家を一軒一軒訪問し、困り事を伺い、解決に奔走した。地元の方々からは「家に来て相談に乗ってくれた議員はこの人だけだった」と言われた。今も復興に向けて真剣に仕事をしてくれているとの評判もあり、今回の結果につながった。
こうした一人に寄り添う公明党の地方議員の存在は重要だ。本宮市議選では、地域に根差して活動する日常活動の重要性が浮かび上がった。

