▶党福島県本部が機関紙推進委 議員が拡大の最前線に
党福島県本部が機関紙推進委
議員が拡大の最前線に
若松氏、来年の連続勝利へ追い風
公明党の若松謙維機関紙推進委員長(参院議員)は16日、党福島県本部(代表=今井久敏県議)が郡山市で開催した機関紙購読推進委員会に出席し、「11月からの『機関紙拡大運動 集中期間』(12月まで)を全議員が拡大の最前線で闘おう」と呼び掛けた。
若松氏は、同県本部の全議員が集中期間を前に実配目標を達成したことに謝意を表明。さらに自身の実配部数を336部に伸ばし、電子版でも新規購読者を増やしている模様を報告した。
また若松氏は、公明新聞創刊と「大衆とともに」の立党精神が示されて今年で60年の節目であることに言及。「公明新聞の購読推進こそ当面の統一外選、来年春の統一地方選から秋まで続く“東北復興選挙”の連続勝利への追い風になる。福島から歴史的な拡大の波を起こそう」と訴えた。
会合では「党員と一丸で愛読の輪を広げた」(丸山陽子・南会津町議)、「長期の愛読者を増やした」(室井伸一・白河市議)と代表が活動報告。安部泰男県機関紙購読推進長(県議)が県本部の目標達成へ決意を述べた。
2022/10/17 公明新聞

