▶ICTで地方創生へ 福島・会津若松市を視察/党推進本部
ICTで地方創生へ
福島・会津若松市を視察/党推進本部
公明党デジタル社会推進本部の竹内譲顧問(衆院議員)らは14日、産官学民が連携し、ICT(情報通信技術)による市民サービス向上に取り組む福島県会津若松市を視察した。市スマートシティ推進室の本島靖室長は、市民が同意し提供した「オプトインデータ」が生活の利便性を高めている状況を説明。アクセンチュア・イノベーションセンター福島の海老原城一共同統括は「市民に行政や観光、防災などの施策でデジタルの恩恵を還元したい」と述べた。
竹内氏は「地方創生の先駆的事例として応援していく」と語った。この後、会津大学の岩瀬次郎理事らと意見交換した。なお、同市は国のデジタル田園都市国家構想推進交付金に採択されている。
2022/10/15 公明新聞

