▶自然災害対策急げ、知事に要望書提出 党福島県議団 2022年6月9日 公明党福島県議団(今井久敏団長)は2日、県庁で内堀雅雄知事に会い、6月定例会に向けた要望書を手渡した【写真】。 席上、今井団長らは、3月の福島県沖地震に触れ「被災者の実情に合わせた万全な支援体制の構築と頻発する自然災害への備えを急ぐべき」と力説。災害ケースマネジメントの法制化を国に働き掛けることや、応急仮設住宅に活用できるムービングハウス(移動式木造住宅)の供給を訴えた。 このほか①ウクライナ避難民への生活支援一時金の早期支給②小児医療機関に子ども療養支援士の配置③ヤングケアラー支援の強化――など計17項目を求めた。 2022/06/09 公明新聞6面 前の記事 次の記事