▶4月度実配、有権者比1%を達成/福島・本宮支部
参院選勝利へ機関紙拡大
4月度実配、有権者比1%を達成/福島・本宮支部
公明新聞創刊60年を拡大の結果で飾ろう!――。安達太良連峰の麓に位置する福島県本宮市と大玉村で活動を展開する公明党本宮支部(支部長=川名順子市議)の奮闘がめざましい。
同支部は4月度の公明新聞実配部数を拡大。本宮市は267部に伸ばし、有権者2万5105人(3月1日現在)に対して8度目の「有権者比1%」、大玉村では93部を果たし、人口8736人(3月末現在)に対し2度目の「人口比1%」をそれぞれ突破した。
新型コロナ禍に加え、福島県沖を震源とする地震被害に見舞われる中、党員、支持者は一丸となって愛読者づくりに挑戦。「夏の参院選勝利へ、自分の“2倍革命”を」を合言葉に、執念の対話で全分会で目標を達成した。
■若松氏、奮闘に感謝
3月27日には、同市で記念の集いを開き、若松謙維機関紙推進委員長(参院議員)が出席。会合では「平和の党・公明党の闘いを知ってもらおうと7部を推進」(西山順子さん)、「寸暇を惜しんで8人を愛読者に」(国分豊さん)などと喜びの報告が相次いだ。
若松氏は「厳しい環境の中、全国をけん引する模範の闘いに心から敬意を表したい」と語った。
2022/04/04 2面 公明新聞

