▶定例会ダイジェスト 不妊治療の助成拡充 三春町 2022年3月27日 定例会ダイジェスト 不妊治療の助成拡充 福島・三春町 松村妙子議員 松村妙子議員は、4月から始まる不妊治療への保険適用について、「保険が適用されると自己負担額は原則3割で済むが、治療法によっては高額に及ぶ可能性がある」と指摘。患者の経済的負担を和らげるため、新たな助成制度の拡充を求めた。 坂本浩之町長は、新年度から町独自の「保険適用後の自己負担に対する助成制度」を新設する考えを表明。さらに不育症の治療について、県の制度を受けて生じる自己負担分についても町で補助する方針を示した。 2022/03/27 東北版 公明新聞 前の記事 次の記事