▶県道の危険箇所柵を設置し解消
(市町村議員の活躍から 地域フラッシュ)
県道の危険箇所柵を設置し解消
福島・田村市
田村市船引町石森を通る県道50号(浪江三春線)沿いに先ごろ、歩行者の転落を防ぐガードパイプが設置された。
現場は見通しの良い直線道路だが、道幅が狭く、歩道がない。片側には約1メートル下に側溝があり、車を避けた歩行者が誤って転落し、大けがをする事故も発生。地域では「危険な道」とされていた。
住民の佐久間陽治さんから、この実情の改善で相談を受けた党員の大川原ふくさんは、公明党の渡辺照雄市議と連携。渡辺市議は県三春土木事務所に安全対策を求めた。佐久間さんは「転落事故がなくなり、安心です」と語っていた。
2022/2/13 公明新聞東北版

