▶経口薬配備など知事に求める/党福島県議団
公明党福島県議団(今井久敏団長)は21日、県庁で内堀雅雄知事に会い、2月定例会に向け、新型コロナ対策などの要望書を手渡した【写真】。
今井団長は、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の急拡大に触れ、「昨夏の感染“第5波”の教訓から、医療や検査体制の充実、経口薬の配備を早急に行うとともに、ワクチンの3回目接種を強力に推進してほしい」と力説。
その上で、コロナ後遺症の相談体制強化、中小・零細企業事業者への経営支援、カーボンニュートラル実現に向けた「ふくしまエコタウン」の整備、HPVワクチンの円滑な接種など、計16項目を要望した。
内堀知事は「重要な提言をいただいた。実現に向けてしっかり取り組む」と応じた。
2022/01/26 公明新聞6面

