▶【公明、各地でアンケート運動】中小企業支援 現場の声を政策へ 2022年1月21日 公明党福島県本部の今井 久敏代表(県議)は1日、 郡山市内の「ホテルハマツ」 を訪れ、中小企業などの支働率 掲拡充に向けたアンケート を行った。 道下和幸総支配人は、新型コロナの影響で客室の稼働率が低迷する中、「雇用調整助成金の活用で従業員が安心して働ける環境を維えできた」と述べた。一方、コロナ禍の長期化に伴い、ホテル業や旅館業の倒産・赤字転落による離職者が増えていることに言及。「観光需要の受け皿になる宿泊業の人材確保が喫緊の課題」として、雇用促進の応援キャンペーン実施を要望した。 今井県代表は「従業員が希望を持てる社会の実現に力を入れる」と応じた。 2022/01/21 公明新聞 7面 返信転送 前の記事 次の記事