▶危険な交差点に導流帯とポール/福島市
危険な交差点に導流帯とポール
福島市 高木直人議員
福島市本町を通る国道13号と県道70号の「あづま陸橋東交差点」に先ごろ、ドライバーに安全通行を促す路面表示・ゼブラゾーン(導流帯)とポールが設置され、喜びの輪が広がっている【写真】。
同交差点は、JR福島駅につながる片側4車線の主要道路。現場には右折レーンがあるが、レーンを斜めに走行したり、横断中の歩行者に気が付かずに進入する車が後を絶たなかった。過去には死亡事故も発生し、住民から安全対策を求める声が上がっていた。
党員の山川順子さんから相談を受けた公明党の高木直人市議は、伊藤達也県議と連携し、県警に安全対策を強く求めていた。
2022/1/9 公明新聞4面

