▶ワクチン接種、視覚障がい者に配慮/市が本人へ電話し予約/福島・会津若松市 2021年5月28日 福島県会津若松市はこのほど、目が不自由な市民を対象に予約や接種に関する優先枠を設けました。 これは、目の不自由な方から相談を受けたご友人が「ワクチン接種を予約できずに困っている視覚障がい者がいる」と伊藤県議に相談をしたことから実現しました。 相談を受けた伊藤県議は、すぐさま地元の樋川誠市議と連携し、市障がい者支援課と健康増進課に、障がい者への十分な配慮を行うよう強く働き掛けました。 結果、視覚障がい者の優先枠が新設され、市から直接、対象者へ電話をして予約を取る仕組みが構築されました。後日、視覚障がいの相談者は、市から連絡を受け、かかりつけ医での個別接種を予約することができました。 前の記事 次の記事