▶東北で「3・11」写真展/若松氏が鑑賞 復興へ共に歩み続ける
東北で「3・11」写真展/若松氏が鑑賞 復興へ共に歩み続ける
東日本大震災の被災者に寄り添い、共に歩み続ける――。
公明党の若松かねしげ参院議員(参院選予定候補=比例区)は11日、宮城県白石市で開かれた党東北方面本部主催の写真展「『人間の復興』へ」(制作・公明新聞東日本大震災取材班)を鑑賞した。党白石・七ケ宿支部の管野恭子支部長(市議)と大森貴之副支部長らが同行した。
この催しでは、取材班が発災以来、被災地で撮影してきた写真を展示。「3・11」から間もなく8年を迎えるのを機に、党本部で常設されている同展の内容をリニューアルし、震災直後の惨状や力強く復興に歩む人々の意気込みを伝える。
鑑賞した若松氏は、「8年前の記憶が鮮明によみがえり、復興加速への決意を新たにした」と語った。
写真展は、岩手、宮城、福島の県内各地で順次開催される。

