私がボランティアで参加している、日本宇宙少年団福島分団の分団長の大野裕明さん(天文ジャーナリストで田村市の星野村天文台の台長さんでもあります)が撮影した福島市役所庁舎の星空の写真を市に贈呈しました。
これは今年のお正月1月2日の夜撮影したものですが、この大きな写真の他に絵葉書になっているモノ2000枚も贈呈しました。
この写真の庁舎は老朽化のため、解体されることになっています。この庁舎は昭和27年竣工で、全くと言っていいほどバリアフリーではないし、一部トイレは男女一緒だし、当然ながら耐震も全くされていませんでした。
ちなみに新庁舎は昨年に完成していて、今年1月4日に開庁式がおこなわれました。新庁舎は9階建てで免震構造になっています。建築費用は昭和42年から積み立てられていた積立金を使いました。ので借金は無しで建てられたのですが、市長の提案で市民公募債10億円が発行されました。
福島市内にある「ふくしまスカイパーク」で行われる、”スカイ・レジャー・ジャパン2009 in ふくしま”の視察に来た渡辺孝男参議院議員に甚野県議と同行しました。
この日(10月16日)は公開練習日で、世界を舞台に活躍している日本人の室屋義秀さんやアクロバット飛行世界チャンピオンのユルギス・カイリス(リトアニアの方です)さんの他、日本中から集まった飛行機やらグライダーやら空飛ぶものを操るマニアの方々が練習をしていました。毎年開催されるイベントで、東北で開催されるのは初めてだそうです。
大会を運営なさっている方や参加しているアマチュアの方、そして室屋さんから、スカイスポーツを振興するにあたっての等のご意見に耳を傾けました。
今回のイベントの来客予想数は2日間で2万人とのことです。ふくしまスカイパークはもともとは農道空港として作られたものですが、平成18年からNPO法人ふくしま飛行協会で運営され各種イベント等開催され有効活用されています。
飛行機って速いんだなぁって思いました。カメラが追いつきません![]()
この前の日曜日(10月4日)公明党議員で街頭演説をおこないました。10月はがん検診受診率50%達成に向けたキャンペーンと乳がん月間になっています。
現在の日本人の死因のトップは”がん”によるもので、3人に1人が”がん”により亡くなっています。こうした中、公明党の推進で2006年にがん対策基本法が制定され、2007年にがん対策推進基本計画が策定されました。その中で5年以内にがん検診受診率を50%にするという目標を掲げており、毎年10月をキャンペーン月間としています。
”がん”の中でも、乳がんと子宮頸がんのについての欧米での検診受診率は70~80%ですが、日本では20%程度とかなり低い状況です。このような女性特有のがんは早期発見による完治の可能性が高いので、検診受診率向上は必要なことです。
公明党では乳がん、子宮頸がん検診受診率向上のため無料クーポン券の配布を主張し、今年度の補正予算に盛り込まれました。それを受けて、この夏頃から各市町村単位で配布が始まっています。福島市でも8月上旬に配布されました。
写真は、福島市の隣の川俣町で菅野意美子町議が公明党の取り組みについて話しているところです。私と小野京子福島市議も一緒にお話しさせていただきました。
ちょっとカメラが引きすぎです…
旗の棒が壊れてしまって、伸びなくなってしまいました![]()
福島市には「自治振興協議会」という組織があります。これは福島市を28地区に分けて、各地区ごとに町内会代表者、各種団体代表者などを委員として組織をつくり、市長をはじめとする行政側も出席し各地区の問題点や提案事項などを協議しあう場です。
今日は私の所属する中央西地区自治振興協議会が開催されました。協議テーマは河川の堤防改修や信号の設置、通学路の安全確保など、とても重要なものでした。
福島市ではこの自治振興協議会を各地区ごとに毎年1回開催し、地域の要望事項を吸い上げています。毎年28地区合わせて約2000件の要望が提出されます。
この数が多いのか少ないのかは別として、これだけの市民の皆さんの要望があるという事実があります。
行政としてもしっかりと受け止めてほしいと思いますし、自分自身も常に市民の皆さんの望んでいることに敏感であらねばならないと思います。
9月26日から27日にかけて日本宇宙少年団福島分団(愛称”きぼう”)の9月度の活動に参加しました。8月に福島市に宇宙少年団が立ちあがって初めての活動でした。私は福島分団立ち上げに携わらせていただき、現在はボランティアスタッフとしてお手伝いをしています。
活動内容は「親子天体観測会~星の村天文台でお泊り観察~」とのネーミングのもと、その名の通り少年団員と保護者が天文台に泊り込んで天体観測やらプラネタリウム見学やら盛りだくさんのものでした。
星の村天文台は福島県田村市の滝根町というところにあります。ちなみに星の村天文台の隣には「あぶくま洞」という鍾乳洞があります。
観測会では月や木星などの星々や星座はもちろん、先日若田さんが滞在したISSと呼ばれる国際宇宙ステーション(肉眼でも十分見えます)、気象衛星”ひまわり”などを見ることができました。
太陽も観測しプロミネンスも見ることができました。写真の右下に2本あります。写真は自分の持ってる普通のデジカメで撮影しました。なんだか感激しました。月のクレーターもくっきりです。が、撮影の腕前がいまいちです…
参加した子どもたちはもちろん、 保護者の皆さんも大変喜んでいました。この子どもたちは、将来は宇宙飛行士など何らかの形で宇宙に関連する仕事がしたいという夢をもっています。みんなが夢を実現できると良いなと思っています。
今日は終戦記念日です。先の大戦で犠牲になられた方々に哀悼の意を表しますとともに、ご遺族や戦傷病者の皆様にお見舞いを申し上げます。
戦争はあってはならない愚行であり、この日を迎えるにあたって不戦・世界平和への誓いを新たにするものです。
しかしながら世界に目を向けるといまだ戦争の火種がくすぶり、紛争も絶えません。そしてもっと言えば、日本を含む地球上で、貧困や飢餓、抑圧、差別といった構造的暴力がはびこっています。
私たち公明党のマニフェスト2009には「行動する国際平和主義」として、そのような構造的暴力から解放されるための「人間の安全保障」の推進が大事であるとしています。
たとえば、ODAの20%を優先的に「人間の安全保障」分野に配分して戦略的に活用したり、ODAの5%を海外で活躍する日本のNGOに還元するなどして、ODAを積極的に活用すべきと考えています。
公明党は1964年、大衆福祉の実現とともに地球民族主義を掲げ「戦争のない世界」「地球平和の実現」を目指して結党されました。私も「平和の党・公明党」の一員としての自覚を持ち、この福島の地にあって平和のために貢献していかなければならないと改めて決意しています。
先日、会議があって米沢市へ行ってきました。会場は伝国の杜という施設でした。この同じ会場で「天地人博2009」というのをやっていて、会議の合間に見学しましたが、平日の午前中にも関わらず多くの来場者がいました。聴いたところによると来場者目標20万人のところが既に35万人を突破したとのことでびっくりしました。米沢市には歴史的遺産や偉人がたくさんいますがテレビの力は大きいなと改めて感じました。
我が福島市では本市出身の作曲家の古関裕而氏が今年生誕100年ということで、さまざまなイベントが開催されます。古関裕而氏は様々な曲を作りました。高校野球大会の歌「栄冠は君に輝く」とか「阪神タイガースの歌(六甲おろし)」とか「長崎の鐘」等々たくさんあります。ちなみにJR福島駅の新幹線ホームの発車メロディは「栄冠は君に輝く」で、在来線は「高原列車は行く」です。










