昨日の話ですが…
自宅から比較的近い三河台小学校と野田小学校を訪問して、様々な課題について意見を訊いてきました。
特に野田小学校は震災で北校舎が全壊し、しばらくの間は付近の中学校や体育館を間借りして授業をしていました。その後プレハブの仮校舎が出来ましたが、昨年の夏は非常に暑くて、原発事故の影響で窓を閉め切って授業をしていたため、教室内の温度が39℃になったりして大変でした。その後、地元の要望を受けたり議会で取り上げられたりして、11月にエアコンがが入りました。
いくらかは環境が整いましたが、まだまだ必要なものがあるとのことでした。例えば校内放送設備が無いとか、各教室にテレビが無いとか。
ちゃんとした校舎が出来るのはまだ先ですが、仮であることを理由に教育環境を整えないのはいかがなものかと思います。
学校給食まるごと検査事業
吾妻山
俳句です
浄化槽協会との懇談会
今日は㈳福島県浄化槽協会福島支部のみなさんからの要望書を受けるとともに、懇談の機会を持ちました。公明党福島市議団との懇談は今回が3回目で、甚野県議も同席しました。
要望は、①被災浄化槽に対する入れ替え費用等の補助制度の創設について、②浄化槽の維持管理に対する助成制度の創設について、③浄化槽の適正な維持管理体制の確立について、④浄化槽撤去費補助制度の創設について、⑤浄化槽設置割合の引き上げについて、の5項目。
合併処理浄化槽は、経済性、効率性、環境への配慮、災害に強い等の点が優れています。
福島市には下水道、農業集落排水もありますが、浄化槽とのベストミックスで持続可能な汚水処理の計画が必要ではないかと思います。
入団式
小学校の卒業式
中学校の卒業式
毛利衛さんと松本零士さん
昨日、宇宙少年団福島分団のメンバーと一緒に元宇宙飛行士も毛利衛さんと漫画家の松本零士さんにお会いしてきました。
福島分団と東京の未来MM分団との交流会にお二人に来ていただきました。
毛利さんは宇宙開発について、30年後50年後の私たちの生活のために現在の活動があるとして、例えば宇宙空間は「寒い、暑い、空気が無い」という極限の状態だけどその中で使うためのエネルギーとして太陽光発電の技術が磨かれてきたし、いろいろな新薬も開発されてきたこと等を紹介しました。
その後、分団員との質疑応答をしていただきました。
松本零士さんも、子どもの頃の夢が大人になって現実になる。自分も子どもの頃はテレビや携帯電話は夢の話だった等のお話をしていただきました。
今度はぜひ福島市にきていただきたいです。











