昨日、宇宙少年団福島分団のメンバーと一緒に元宇宙飛行士も毛利衛さんと漫画家の松本零士さんにお会いしてきました。
福島分団と東京の未来MM分団との交流会にお二人に来ていただきました。
毛利さんは宇宙開発について、30年後50年後の私たちの生活のために現在の活動があるとして、例えば宇宙空間は「寒い、暑い、空気が無い」という極限の状態だけどその中で使うためのエネルギーとして太陽光発電の技術が磨かれてきたし、いろいろな新薬も開発されてきたこと等を紹介しました。
その後、分団員との質疑応答をしていただきました。
松本零士さんも、子どもの頃の夢が大人になって現実になる。自分も子どもの頃はテレビや携帯電話は夢の話だった等のお話をしていただきました。
今度はぜひ福島市にきていただきたいです。
前回のブログに続いて泥の話です。前回は水道水を作る際に出る浄水ケーキという泥の話でしたが、今回は汚泥ケーキという下水の処理施設で出る汚泥についてです。
福島市の下水道には合流式という側溝の水も入る下水道が一部あって、その処理を市内の終末処理場で処理しています。
その中から高濃度の放射性物質が検出されており、汚泥の処理(搬出して再利用)することができなくて場内に溜まる一方になっています。
このままではいずれ場内に置ききれなくなってしまうので、とりあえず汚泥を減容化できないかということで、私が所属する「東日本大震災および原子力発電所事故対策調査特別委員会建設水道分科会」というところで調査しています。
そこで先日、新潟県の三条市にある移動式の汚泥乾燥車について視察してきました。これが移動式乾燥車です。
なんで移動式なのかというと、今福島市にある処理場にこれから設備を備えるのは大変なので手っ取り早く減容化できる方法として候補にあがったからです。










