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今日は宇宙少年団福島分団の平成24年度入団式があり、新たに8名の子どもたちが分団員として一緒に活動することになりました。

子どもたちは宇宙に対して様々な夢を持っています。宇宙飛行士だったりロケット開発の技術者だったり、あるいは学者だったり。

福島分団のメンバーには、ぜひ夢を叶えてもらいたいなと思っています。

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今日は司会を務めました。

今日は地元の小学校の卒業式で、127名が新しい出発をしました。

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今年卒業した6年生の小学校生活最後の1年は、震災や原発事故があり、本当に大変な1年だったと思います。

ゆえに、将来幸福になってほしいと願うばかりです。また、そのために私たちが微力ながら力を尽くさなければと改めて思いました。

今日は地元の中学校の卒業式に出席しました。

思えば、昨年の卒業式の午後に震災が起こりました。

今日の卒業生の答辞に「人の絆と思いを大切にして、成長した一年でした」とありました。

感慨深い卒業式となりました。

皆に幸あれ!皆に栄光あれ!

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昨日、宇宙少年団福島分団のメンバーと一緒に元宇宙飛行士も毛利衛さんと漫画家の松本零士さんにお会いしてきました。

福島分団と東京の未来MM分団との交流会にお二人に来ていただきました。

毛利さんは宇宙開発について、30年後50年後の私たちの生活のために現在の活動があるとして、例えば宇宙空間は「寒い、暑い、空気が無い」という極限の状態だけどその中で使うためのエネルギーとして太陽光発電の技術が磨かれてきたし、いろいろな新薬も開発されてきたこと等を紹介しました。

その後、分団員との質疑応答をしていただきました。

松本零士さんも、子どもの頃の夢が大人になって現実になる。自分も子どもの頃はテレビや携帯電話は夢の話だった等のお話をしていただきました。

今度はぜひ福島市にきていただきたいです。

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今日3月11日をむかえました。

あの時から今までの事を考えると、いろいろな思いが去来します。

昨日、山口代表、井上幹事長他、党幹部の国会議員と福島県内の全公明党議員との「福島復興会議」を開催し、現場の地方議員から様々な意見、要望を伝えました。

山口代表は「東日本大震災から1年を迎える。苦難の真っただ中にある福島の地から、被災地と被災者の皆さまにどこまでも寄り添い、復興を成し遂げる誓いを新たに、復興加速の『次の1年』へ出発したい」と挨拶しました。

私も被災者の一人として福島市民として、誇りを持って安心して暮らせる福島を作るために全力で取り組んでいきます。

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東北新幹線の座席に挟まってる、あの雑誌です。

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福島市に進出する企業の皆さんに朗報です。

今、福島市に企業立地すると、2/3補助で最大200億円までOK!補助率は日本ナンバー1

ぜひ福島市においでください。

昨日、福島市内の飯坂温泉で「国際エネルギーセミナー」という国際会議が開催されました。これは外務省、経産省、環境省の主催で、国内外からその道の第1級の方々が集って議論を交わしました。

パネルディスカッションでスマートコミュニティについて取り上げられていました。原発があのような状態になった今、これから大切な取り組みになることは間違いないと思うので、ぜひ国主導でそして地方も一体となって強力に推進すべきだと思います。

セミナーを私も膨張しましたが、同時通訳は聞き取りづらいですね(^_^;)

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会場の外では豚汁と餃子がふるまわれていました。

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ロビーには福島市のリンゴもありました。

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昨日から3月議会が開会となりました。

平成24年度の予算を決める議会ですが、今回は福島市始まって以来の大きな予算案となりました。

今回の予算案は一般会計で昨年度予算より419億円多い約1299億円となりました。震災からの復興や原発事故による放射線対策のためです。

中でも除染費用は約408億円で全体の3割を占めていて、除染する世帯数は2万5千戸です(ちなみに福島市の戸数は11万戸です)

また食品の放射能測定(約1億7千万円)や、ホールボディカウンターでの内部被ばく検査(1億円)などあります。

その他、もろもろありますが、すべて今の福島市にとって非常に大事な案件です。

災害の際、高齢者や障がい者の方が避難所で生活する場合、通常の避難所では生活が難しい方がいます。そのための「福祉避難所」というものがあります。

私も震災後の6月議会で質問に取り上げましたが、これまで福島市では明確な位置づけがありませんでした。

この程市内42か所の福祉センターや介護施設などを福祉避難所として指定され、今日各施設との協定が結ばれました。

前回のブログに続いて泥の話です。前回は水道水を作る際に出る浄水ケーキという泥の話でしたが、今回は汚泥ケーキという下水の処理施設で出る汚泥についてです。

福島市の下水道には合流式という側溝の水も入る下水道が一部あって、その処理を市内の終末処理場で処理しています。

その中から高濃度の放射性物質が検出されており、汚泥の処理(搬出して再利用)することができなくて場内に溜まる一方になっています。

このままではいずれ場内に置ききれなくなってしまうので、とりあえず汚泥を減容化できないかということで、私が所属する「東日本大震災および原子力発電所事故対策調査特別委員会建設水道分科会」というところで調査しています。

そこで先日、新潟県の三条市にある移動式の汚泥乾燥車について視察してきました。これが移動式乾燥車です。

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なんで移動式なのかというと、今福島市にある処理場にこれから設備を備えるのは大変なので手っ取り早く減容化できる方法として候補にあがったからです。

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