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今日訪問した福島市内の水保小学校の校長室に「青い目の人形」がありました。

青い目の人形は、日米関係が次第に悪化しつつあった昭和2年に、日米の親善の証しとして、アメリカの小学生がおこずかいを出し合って、全部で1万2千体を日本の幼稚園、小学校へ送られたものです。また、日本からはそのお礼として「市松人形」58体をアメリカの子どもたちに送りました。

その後、日本とアメリカは戦争をしましたが、その際、日本では敵国の人形ということで、そのほとんどが処分させられてしまいました。しかし心ある教師たちは人形を隠して終戦まで守り抜きました。

戦後残っている人形は全国で200体あまり。福島市には確か3体だったと思います。

そのうちの1体が水保小学校にあります。

この歴史をぜひ子どもたちに学んでほしい。平和について考えるきっかけになってほしいと思います。

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今日は街頭署名をおこないました。

子どもたちが安心して思いきり遊べる屋内遊び場の整備を求める署名です。

福島では昨年の原発事故以来、外(屋外)で遊ぶ子どもが激減しました。外で思いっきり体を動かして遊ぶ事は、子どもにとって当たり前のことです。このままでは子どもにとってストレスだったり、運動不足による体力の低下や、親子兄弟間のコミュニケーションの減少などが危惧されます。

郡山市にはPEP Kids Koriyama(ペップキッズ郡山)が昨年12月に民間企業の協力でできました。ここは3か月間で10万人以上の利用があり大変好評です。

福島市にも民間や行政が運営する屋内遊び場4か所があり、今後さらに福島市として3か所整備する予定になっています。

しかし、屋内遊び場をもっと整備してほしいという声は大変多い状況です。

今後、このような屋内遊び場を福島市や郡山市のような都市部だけでなく、福島県内の全市町村に整備していくべきと考えます。

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写真は署名を訴えているところなんです。署名してるところが写って無くて、なんだか街頭演説してるみたいですが、写ってないところでちゃんと署名していただいています。

暑かったですsun郡山に朝から夕方までいましたが、移動の車中が暑くて、いただいたチョコレートがすっかり溶けてしまいましたcrying

今日は公明党福島県本部に福島県内の公明党地方議員が集まり、国会議員と「復興会議」を開催しました。

震災からの復興にあたって、公明党では被災3県にそれぞれ複数名の担当国会議員がいます。その国会議員と私たち地元福島県の地方議員が毎月集まり、県民の要望や課題などについて話し合い、それを国会議員が国へ持って行き、復興支援を展開しています。

先日成立した、福島再生特別措置法は、公明党の国会議員と地方議員が何回も現場に足を運び、そして討議して出てきた、要望や課題などをまとめ上げて、90%以上が公明党の原案の通り出来上がった法律です。

今後は特別措置法に基づき、基本方針や施策に合わせた計画を作成し実際に運用されていきます。

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マンションの1階に環境省の除染情報プラザがあります。

ここでは除染を行う際にアドバイスなんかをする人を派遣したり、ボランティア紹介の窓口になったりしてるみたいです。

誰でも訪れることができて、除染の道具が展示されたり関係資料が閲覧できたりします。

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いろんな資料をもらってきました。きっちり読ませてもらいます。

今日、福島市にミッキーマウスと仲間たちが来ました!福島キッズパレードという震災復興イベントで、商工会議所主催の主催で、福島市も協力してます。たくさんの子どもたちと一緒にミッキーやミニードナルドなどおなじみのメンバーがパレードをしました。

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自宅から比較的近い三河台小学校と野田小学校を訪問して、様々な課題について意見を訊いてきました。

特に野田小学校は震災で北校舎が全壊し、しばらくの間は付近の中学校や体育館を間借りして授業をしていました。その後プレハブの仮校舎が出来ましたが、昨年の夏は非常に暑くて、原発事故の影響で窓を閉め切って授業をしていたため、教室内の温度が39℃になったりして大変でした。その後、地元の要望を受けたり議会で取り上げられたりして、11月にエアコンがが入りました。

いくらかは環境が整いましたが、まだまだ必要なものがあるとのことでした。例えば校内放送設備が無いとか、各教室にテレビが無いとか。

ちゃんとした校舎が出来るのはまだ先ですが、仮であることを理由に教育環境を整えないのはいかがなものかと思います。

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プレハブの仮校舎です

福島市では、保育園、小学校、中学校の給食の放射性物質の測定を毎日測定しています。

今回訪れた中央学習センターでは、ちょうど第2小学校と第3小学校の検体の測定をしていました。

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測定は給食が出される前の午前中に行い、もし基準値を超えた場合は、その日の給食はパンと牛乳だけになります。ちなみにこの簡易測定器の検出限界値は20ベクレル/kgです。

また、基準値を超えた検体については、ゲルマニウム半導体分析器によって詳細に計りなおします。

市役所の7階から撮影しました。

吾妻山(あづまやま)です。

やや左寄りに吾妻小富士という火口がありますが、その右下あたりのちょうど写真の真ん中あたりに浄土平(じょうどだいら)という場所があって、そこまで磐梯吾妻スカイラインという観光有料道路が通ってます。売店やレストランもあります。

そこには浄土平天文台という日本一標高が高い天文台があります。

福島からきれいな星空が見えます。

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ぜひ福島市へ来てください。

日、訪問したご婦人宅の玄関に飾られていた俳句です。

まげでたまっか!(負けてたまるか!)の心意気が感じられました。

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今日は㈳福島県浄化槽協会福島支部のみなさんからの要望書を受けるとともに、懇談の機会を持ちました。公明党福島市議団との懇談は今回が3回目で、甚野県議も同席しました。

要望は、①被災浄化槽に対する入れ替え費用等の補助制度の創設について、②浄化槽の維持管理に対する助成制度の創設について、③浄化槽の適正な維持管理体制の確立について、④浄化槽撤去費補助制度の創設について、⑤浄化槽設置割合の引き上げについて、の5項目。

合併処理浄化槽は、経済性、効率性、環境への配慮、災害に強い等の点が優れています。

福島市には下水道、農業集落排水もありますが、浄化槽とのベストミックスで持続可能な汚水処理の計画が必要ではないかと思います。

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